大和市議会の委員会質疑が5日、始まりました。トップバッターは環境建設常任委員会で、私は委員外議員として傍聴しました。
 
 
 議案は、中央林間エリアの旧市営緑野住宅跡地に建設する複合施設の工事契約2件で、いずれも可決されました。新施設の来年8月オープン(予定)に伴い、南林間エリアの林間学習センターは廃止されますが、跡地の利用方法はまだ決まっていないということでした。
 
 その後に1件面会した後は、東京・狛江市議会を傍聴しました。
 
 
 市議会はたいてい同じ時期に開かれており、他の市議会を実際に傍聴する機会はなかなかありませんが、実際に観てみると新鮮です。
 
 狛江は一般質問の後に委員会質疑を行う方式で、大和と順番が逆になっています。また、本会議場には大型液晶テレビが設置され、議員が自席マイクを使って質問する様子が映し出されています。大和では廃止された速記者がいることも相違点の一つですが、一番驚いたのは、議員22人のうち女性が9人と4割を占めていることでした。
 
 友人の三宅眞(まこと)議員の質問を傍聴しましたが、デザインを重視した行政運営で市民を引き付けるよう主張していました。広告代理店出身者らしいユニークな視点です。