25日は、桜ケ丘駅西口で朝立ちをした後は、超党派の「関東若手市議会議員の会」のメンバーとして、大和市の進んだ取り組みを研修しました。テーマは、健康遊具を皮切りに、放課後寺子屋やまと、学校図書館教育、電子黒板整備、英語教育-です。場所が大和市なので、こちらはホスト役です。




 私が着目したのは、これまで個人的に触れる機会がなかった学校図書館です。大和市では学校図書館の活用を推進しようということで平成23年秋以降、学校司書(専門的な知識を持つ担当事務職員)を小中全校に配置。蔵書については、配分が偏らないようバーコードで電算化して管理したうえで、0~9の数字でジャンル分けする日本十進分類法を用いて配架しています。司書を統括する「学校図書館スーパーバイザー」(SSL)も配置。全校の図書室をリニューアルして、明るい雰囲気にしています。


 市立文ケ岡小学校(桜森3丁目)の図書室を視察しましたが、椅子などがカラフルで開放的な印象を受けました。入り口周辺には、児童らがオススメの本を紹介する「読書の木」なるコーナーもあり、本を読みたくなる工夫が凝らされていました。




 一方、大和駅周辺のやまと公園では健康遊具も体験。バランス感覚や下肢の筋力の向上に役立つというリズムボードで体重移動をしてみました。




 同日の研修は、地元議員ながら知らないことも多々あり、勉強になりました。神奈川、東京、千葉、埼玉の4都県の市区議が訪れましたが、大和市の取り組みを議会質問等で活かしていただければ幸いです。準備や説明などの作業にあたった関係職員の皆様、誠にありがとうございました。