20日は、「全国若手市議会議員の会」の研修会に参加。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部の内田了司氏を講師に迎え、「RESAS(リーサス=地域経済分析システム)」について話を伺いました。研修会場は東京・永田町の自民党本部の7階の一室だったのですが、一室がほぼ埋まるぐらい盛況でした。
地域の産業、人口、観光等のデータを可視化するRESAS
に関しては、自民党神奈川県連主催の2月の勉強会で既に研修を受けてはいますが、新たな気づきもありました。
昨年4月21日の公開から1年が経過し、進化を遂げています。当初は25種類だったデータは現時点で53種類に倍増。担当者は「今年もデータを追加していく。(全国各地域の)病院数や介護施設、病床数の『見える化』に取り組みたい。(今後追加するデータとして)街づくりのため不動産関係や都市計画も念頭に置いている」と説明していました。ビッグデータがさらにビッグになっていきます。
RESASは、一部の制限データを除いてインターネット上でどなたでも活用できます。地域間の比較もできるので、地方議員としては、視察に行ったときにも重宝します。なお、ブラウザはグーグル・クロームだけでなく、microsoft edgeでも使えますが、インターネット・エクスプローラには対応していないということです。
研修に先立って、東京・渋谷のタワーレコードに立ち寄り、同日発売されたポップスバンド「CRCK/LCKS(クラックラックス)」の新アルバムも購入しました。やはり、PVが公開されている「Goodbye Girl
」(作詞、作曲、歌:小田朋美)が、身びいきながら一番カッコイイなぁと思いました。


