中国リーグ「浜田FutsalClub HNT/どんちっち」 監督兼ゴレイロ森澤の ちょいちょいブログ

中国リーグ「浜田FutsalClub HNT/どんちっち」 監督兼ゴレイロ森澤の ちょいちょいブログ

中国リーグ 「浜田FutsalClub HNT/どんちっち」 に所属する
監督兼ゴレイロ森澤のブログです。
ちょいちょい更新する予定ですのでよかったら読んでやってください。

Amebaでブログを始めよう!
ご無沙汰です。

ずっと放置してたブログを再開しようと思います。

中国フットサルリーグ第1節は試合がなく、本日が開幕戦でした。

しかもホーム。

2015から中国リーグも2部制になり、昨シーズンの結果からうちは2部で戦うことになりました。

1部5チーム、2部4チーム。。。?

いろいろあって、こんな感じです。

9チームなら関東も1部制でやってるのにね。

開幕戦は今シーズンから中国リーグに参入した広島のセレソンというチーム。

結果は4-1で勝利です。

ホームで、たくさんのサポーターの方が応援してくださっていたので、結果を出せて良かったです。

個人的には、諸事情により5月から練習に参加できず、チームに迷惑をかけています。

練習中の紅白戦を選手にビデオに撮ってもらったのと、前日練習になんとか参加してベンチワークをしました。

チームには新しい選手がたくさん入って、競争がうまれていい感じです。

まだまだ連携の部分には課題はありますが、人手不足の課題に比べたら練習で改善できるのでかなりポジティブになれます(笑)

次節に向けてまたしっかりと準備したいと思います。

ただしっかり練習に参加できるのはいつになるのかな。。。

他チームの結果もアップしようと思ったのですが、中国リーグのWebサイトが2014シーズンから更新されていないので、わかりません(笑)

ゼビオさんの為にも早く更新しましょう!

ではまた、ちょいちょいちょーいパー
どーも。
本日の中国リーグ最終節の結果ですが、

 vs Junjies
3-6  負け

これでチャンピオンシリーズは
下位リーグに回ることに。

いろんなことがうまくいかなくて、
この位置にいます。

でも、フットサルは続くし、
僕自身もここから前に進んで
行きたいと思っています。

まずは次の日曜のプーマカップ島根予選
で勝つための準備。

次にチャンピオンシリーズで、
しっかり勝てるチーム作りをする。

期間は短いけど、やることやらないと
次に繋がらない。

なかなか仕事で練習に参加できて
なかったけど、そんなことは
言い訳にはならないし、
言い訳にしたところで後悔しかしない。

どこまでできるかわからないけど、
もう一度生活の中でのフットサルの
優先順位を上げていこうと思います。

もう30歳の大台に乗ってしまったけど、
まだまだ上手く、強くなりたいです。

次はいい報告ができるよう頑張ります!

ではまた、ちょいちょいちょーいパー


どーもパー
だいぶご無沙汰です。

中国リーグについてはまた改めて書くとして、昨日と今日、バーモンドカップ島根県県予選がありました。

昨日は嫁が仕事のため、息子の子守で手伝えなかったのですが、今日は運営のお手伝いとして、オフィシャルをしてました。

全国を目指してたくさんの子供達が頑張ってきました。

その中で感じたことを書きたいと思います。


なんのためのフットサル?

8人制のサッカーにも通じるんですが、
多くの子供がプレーできるようにしたいんじゃなかったっけ?

決まった選手がずーっと出てる。

育成としての一面があるのにそれだと微妙な気がしました。



あと、サッカーがメインだからってフットサルについて勉強したのかな?って感じるチームが多かったです。

別にサインプレーやったり、前プレ回避のパターンを覚えたりする必要まではないと思いますが、ハーフを超えたキックインは全部チョンドンで、低い位置でのキックインは残り3人が相手ゴール前に行ってサッカーのパワープレーみたいにロングキック。。。

育成世代でフットサルをすることが、サッカー選手としての成長にもプラスになるということはかなり有名な話になりましたが、こんな内容のフットサルじゃ、あまり効果ないんじゃないかなーって見ながら考えてました。

残り時間が短くて、負けてる状況でそれを選択するのはわかるんですが、なんかよくわからないままゴール前に蹴ってるように見えました。

ゴレイロのクリアランスがハーフを超えてはいけないというルールがなぜ追加されたのかを考えたらなんとなくわかりそうなもの。

育成世代の選手をみる指導者の方は、勝つためだけじゃなくて、そういう部分も意識してもらえるとうれしいです。

彼らがこれからの島根や日本のサッカー、フットサルを盛り上げて行くんですから。

なーんて考えながらみてました。

まあ、小学生を指導する方がこのブログを読むことはないと思いますが、この思いが少しでも伝わるとうれしいなーって思います。

それではまた、ちょいちょいちょーいパー