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広島KINGのブログ

2010年11月少年硬式野球のヤングリーグの登録となる新設チームです。
そこでコーチとして就任し、これからの奮闘を綴って行こうと思います。

フットワーク

ゴロは”足を使って”捕る
[ゴロ捕球の基本]
①軸足でボールとの間合いを測り、反対側の足を踏み出しながら体の前でボールを捕る
②捕球したら上体を起こしながらステップ
③軸足はステップした反対側の足をクロスさせて、くるぶしが投げる方向に向くように踏み出す
④軸足と反対側の肩も投げる方向に向ける
⑤軸足からステップの足への体重移動を利用して投げると、余計な力はいらない

打球の8割は「前に出て」捕る
野球では、飛んでくる打球の8割は「前に出て」捕るもの。あとの2割は守備位置から動かずに捕るか、下がって捕る。基本は「前へ」だ
守備には内外野にかかわらず極力、「足を使って」捕るようにしてほしい
打球に対して常に攻める気持を持つこと!

練習では打球に飛び込まない
練習では簡単に飛び込まないで、最後の最後まで打球を追うようにしよう。必ずフットワークで捕るように心掛ける

試合では打者や状況に応じて守備位置を変える必要がある!



iPhoneからの投稿
ミスしたら”次”を考えよう
もしミスしてしまったら、”次にやらなくてはいけないこと”を考えること
ミスを忘れろとは言わないが、試合は動いているので引きずっていてはどうにもならない

失敗など反省材料が増えるほど、自分とチームにとってはプラスになる。同じミスを繰り返さないようみんなで努力し、最後には強くなれるのが本当の強いチーム!

エラーしても強い気持ちを持ち続けよう!
チーム全体が”強い気持ち”を持つこと。何より仲間同士、元気に声を掛け合うこと。「ドンマイ、ドンマイ。今度はしっかり捕れよ!」「気にするな、オレがカバーしてやるよ!

自然とこのような言葉が出てくれば、チームは成長しているはずです!



iPhoneからの投稿
(1) 打者は先ずいかなる方法によっても、必ず一塁に生きる信念に燃えていなければならない。
 生きる方策;四球、死球、安打、敵失、走力

(2) 打者と相手投手とは1対1の真剣勝負である。
常に投手に勝つために全力を尽くすべきである。
一度負けても、次回には必ず勝つ事を考え、2度目に敗れば、3度目には必ず勝つ。
3度目に敗れれば、更に、次にいつかは勝ってみせるという戦闘精神が必要であり、勝つための研究が必要である。
凡打になって、そこで終われば次に繋がらない…
失敗を無駄なものに終わらせることなく、なぜ失敗したかを考えれば、今の失敗が失敗に終わらない。
(3) 長打を狙うな、常に 、球にバットを正確に、鋭くミートすることを考えよ。
鋭く正しく球にミートする、その結果、長打が出るということを知って置かねばならない。
打撃の秘訣は「球を見て打つ」これ以外には方法はない。

(4) 飛球を打つな、飛球は走者との共同動作を阻害するほか、打撃の乱れる始めである。

(5) 打者は 、塁上の走者を少なくとも1つ進塁させることを考えて打席に立たなければならない。
走者をワンベース進めるこは、打者の絶対責任である。
また、走者も打者に対して協力しなければならない。
方法としては(右ねらい、ヒットエンドラン、バント、盗塁)

(6)打者は、アウトの数、走者の有無、走者の塁に於ける状態、打者のカウント、これに応じて、打者は次に何をするんだということを決定すると同時に、打席に立つ時には、はっきりその決心を決めて置かなければならない。
心の準備が前持って必要である!
無意識のまま打席に立っている為に、相手投手に先んじられて制せられる場合が多く、これでは投手との1対1の立合いは、その第一歩で負けである。
打者は、先ず相手投手に対し気合で勝ち、頭脳で勝つ、しかも相手投手を出来るだけ苦しめる。

試合は1イニングで終わるのではない。7若しくは9イニングであり、打者は9人である。
 一丸となって強い気合で投手に立ち向かえば、どんな投手といえども打ちくずせない筈はないのである。
打者が単独に身勝手な攻め方をしていては、平凡な投手でも打ちこめない。
打線と言う名の通り、次へ繋いて線にするのが大切であり、ここにチームの強さ 、粘り、戦闘精神というものが発揮される。
 各打者が、みんな気を揃えて投手を苦しめ、投手の弱点をつき虚に乗ずる心構えがなくてはならない。

(7) 打者は右翼打(1,2塁間)の必要なこと、そしてこれがどれほど有利であるかをよく知って置かなければならない。

しかも1,2塁間に向かって打つに最も都合のよい真中から外側の球は、ほとんどの投手が好んで投げてくるし、打者の頭さえ働かせば相手に乗ずる虚はどこにも転がっているという事を考えなければならない。
  
(イ)相手投手の研究

(ロ)相手投手に乗ずる虚はどこにあるか

(ハ)相手内野手の守備の構え

(ニ)相手外野手の守備の構え

(ホ)その日の風の方向
 
(8)打者は力いっぱいスイングすることは避けねばならない。(前日言ったスイングの最後まで力を抜くなとは違う)
正しく、鋭く、球にミートするということは8分の力でスイングせよとことである。
力いっぱいスイングすると頭、眼がゆれて動く、正しく球にミート出来ないということである。

力いっぱいスイングするという気持が、結局は鋭くバットが振れることを妨げているのである。
鋭く振るというのは、バットを鋭く振ることであって、身体が強く動くことではない。

(9) 以上のことを知ってそれに適応できる打法、頭脳をよく平素訓練することが必要であって、以上の事を頭の中によく入れておいても、手腕がこれに伴わなければ結局はものの役に立たない。
実戦で、また練習で充分な経験をすることである。

たとえ手腕を持っていても、上記のことがわからなければ、宝の持ち腐れとでも云うかチームに益することは非常に少ない。
むしろチームに害になる場合さえ生ぜしむることを考えなければならない。

バッティングで常にヒットを打つのは難しい、なぜならば相手がいるからである。
ならば、どうすればヒットになる確率が高くなるのか?
そこを考えなくては先に進まない。

試行錯誤
これなくして上達はあり得ない!



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 (1)よい目を持っていることが、バッティングにおいて最も重要な事ではないかと。
バッティングの姿勢をとっている間は、頭を動かさず極力目線を上下させない。
投手が投球を始めた瞬間から、そのボールが捕手によって捕球される瞬間まで目をボールから離さなようにする。

打者の目は、バットでボールを捉える一点を見つめる。
頭を動かさず、ボールに油断なく目をそそいでいることが、打者としての最大の条件の一つである。

(2)正しいスタンス
良いスタンスをとれば、よい踏み出しと、よいスイングが出来る。
出来るだけ楽な姿勢で両足をしっかりと地面につけ、構えた時は体重の6割~7割を後足にかけて立ち、スイングするまでに一度は後ろ足に全体重をかけてやる。両足は、楽なスタンスの範囲内で出来るだけ近づけるようにするのがよい。

(3)踏み出し
バットをボールに当てるのは、踏み出しの前であっても、後であってもならず、重心が両足に同時にかかった瞬間におこなうべきである。
後足から前足に移る時の体重によって、ボールにかかる力が生じるからである。

   ●ステップの幅
 最初に構えたスタンスから足一つ分が理想。
 このくらいだと上下の動きが殆んどなく、正確な打撃が出来る。
 広すぎると、腰の回転が、不十分のうえ上下動が激しすぎて、正確な打撃が出来ない。
 また、狭すぎると投球の勢いに負けてしまう恐れがある。

 ●しっかりと踏み出す
 前足の側面を、投手に対して並行な形で踏み出す。
 前足のつま先が、開いて投手の方に向くと、体が開いてしまい、打ちにくくなる。
 逆に斜め前方に踏み出すと、内角が打ちづらくなる。
踏み出しの足は、バッティング練習の時に常に確認すべきチェックポイントである。
矯正する時は、構えた時点で両足の爪先にバットを当ててからステップすると良い。
(4)バットの正しいスイング
バットのスイングは地面と平行に、かつ水平におこなわねばならない。
昔ながらのダウンスイングは、今の時代には流行らない。
投球の軌道に合わせて振るのがベストである。
   ●腰の回転
 前足のステップの次は、腰を回転して投球を打つ。
 打つ時、バットで打つというより、腰で打つといった感じがいい。
ムチがしなるように、ヘソを前に押し出す様に腰を回すと、とても力強い回転が生まれる。
●体重の移動
 体重は、バックスイングの時、後ろ足に移すが、打つ時は体重をやや前足に移し、両足でしっかり踏ん張って打つ。
拇指球=親指の付け根
ステップした際に前足の拇指球から着地し、後ろ足の拇指球で回転をする。
 体重を前足に全部移してしまうと、つんのめる格好になってしまい、正確な打撃が出来ないので、ステップした際は5:5で、腰の回転とともに前足へ体重を移動させる。

   ●わきを締める
 両方のわきを締めて打つようにする。
 これでスイングが、コンパクトになる。

   ●腕の使い方
 右打者の場合は、左腕でリードして打つようにする。
左手の甲を投球にぶつけて行くイメージが良い。
 右腕は打つ瞬間に力を与える。右腕で打とうとすると、正しく投球をとらえる事が出来ない。

   ●手首はねじるように
打った瞬間、手首を鋭く返す。その返す時、バットを握った上の手をねじりながら、下の手にかぶせるようにする。
バットのヘッドを意識して、ヘッドでボールを飛ばすイメージを。
   ●フォロースルー
 遠くへ飛ばしたり、強い打球を打ったりするには、打った後の動作が大事である。
打った後、力を抜かないことが大切である。
 当てるだけでは、ヒットになりにくいので、普段からフォロースルーの重要さを認識して、最後まで振りぬくスイングを練習することが大事である。。
 
これはあくまでも私自身のバッティング理論でありますので、そこをご理解ください。




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好打者とは、当然のことながら、よく打つ選手のことをいいます。
バッティングとは、単にボールに向かってスイングして、どれぐらい飛ばせるかということでなく、むしろ自然のスイングによって、ボールの真芯に当てることだということを自覚していなければならない。
昔はダウンスイングで、ボールを上から叩けと言っていたが、最近の野球ではナンセンスになってきていますね。

みんなそれぞれが独自のバッティングスタイルを持っている。そしてこのようなスタイルは次のような有害な習慣を伴わないかぎり持ち続けるべきである。

その有害な習慣とはホームベースから体を離したり、バットを振る時に、一方の肩を落としたり、ひざを折って背をかがめたり、体を回したり、ボックスで極端に前や後ろに立ったり、ラインを大きく踏み出しすぎたりすることだ。

よい打者とは、よい目、正しいスタンス、完全な踏み出し(ストライド)、欠点のないスイングを有していなければならない。また、それに近づけるよう努力を怠らないことだ!

打者の中には、良い投手の投げるあらゆる種類のボールに、手あたりしだいに手を出すものがいるが、こんなめちゃくちゃなバッティングよりは、ホームベースの上を通る好球を選んで打つ一振りのほうがはるかに重要である。

打者の目が、ボールについていけないことが、スランプの原因になる場合もある。
打者のスランプには、さまざまな原因があるが、それらすべての根底にあるものは、タイミングの狂いであると自分は思う。

常日頃から投手に対するタイミングの計り方を、自分の体にしっかりと覚えさせておくことが大切である。

打席に立って、投手のどこを見てますか?
ボールを持っている手を見てる人が多いかなと思うが、正解は投手利き手の肘から肩を何となく見るのが効果ありです。
ボールを目で追ってしまうと、目線が動き過ぎてかえって見づらく感じるはず。
肩から肘を見て、腕振りのタイミングさえ掴んでおけば、リリース時点でボールがとても見え易く感じるはずです。
ボールの芯をなかなか捉えれない人は、少し重心を下げてボールの軌道に目線を近づけてみるのも一つの手段です。

いいと思うこと、悪いと思うこと、いろいろ試して自分なりの答えを探すのが良い打者ではないでしょうか。



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