密告真保裕ーの「密告」を読んだ。主人公が上司に罵倒される所から話は始まります。上司に密告した疑いを掛けられ、その疑いを晴らすために独自の調査を開始すると言うストーリー典開です。最後の50ページはドンデン返しの内容で読みごたえがありました。真保裕一は「ホワイトアウト」しか読んだ事がなかったのですが、これを機会に他の作品も読んで見ようと思います。ちなみに「ホワイトアウト」は映画にもなっています。映画の方もお勧め出来ます。iPhoneからの投稿