最近はやはり年齢も50才を目前にすると足腰や肩の凝りが気になり出しました。
お寺の住職とは言えど偉そうにふんぞり返ってる訳ではなくて、境内の草むしりやら子供の世話やらする訳ですよ(笑)
独身時代の時間もお金も自由という時期とは違う別のストレスが心身に与える影響を感じずにはいられない訳です。
まあヨーガのアーサナや呼吸法など1日に2~3時間とれた頃とは違うから仕方ないか。。
それでも短時間のヨーガの実修でも心身のストレスは軽くは抜けるんですよね。
私なりにヨーガの素晴らしさは分かる。
以前から「お寺とかで教えないんですか?」と言われる事がありましたが、私には他人を教えられるだけのものはないだろうし、、、と真剣に考えた事はありませんでした。
お寺でのヨガというとやはり御年輩がメインになります。
ハタヨガなどは年輩の方々には無理だろうし。
そんなふうにウダウダ考えてるうちに時ばかりが流れましたね(笑)
でも介護の原麦などでも導入されているシニアヨガなら勉強してみたいと思い、機会を伺ってました。
私も年齢的にも生活習慣からもくる身体の不快感がある訳だし。
そこで行ってきたのですシニアヨガ。
感想から言えば良かったです。
イスに座って行うチェアヨガがベースになります。
なかなか、舐めてはかかれませんよ(笑)
体温も上がって汗もかきます。
4時間の講習ですが、受講者同士でインストラクター役になって実施したり。
他の方もヨガのインストラクターだったり介護現場の人だったりですが、お年寄りにヨガを伝えるにはどうしたら?という真剣な悩みからの受講みたいです。
これからの高齢化社会、こんなヨガの勉強も大切な事かもしれませんね。

