上祐氏の率いる“ひかりの輪”。
彼が何を考え何をなそうとしているのかは、そのすべては今の私には解らない。
ただかつてのオウム、アレフの思想の誤りを分析して正す事に立脚して宗教者として社会に貢献しようとしているのは間違いない。
 
その一環なのだろうか、チベット難民が作る仏教グッズを販売していた。
お香や仏像などを置く敷物、密教の法具が売られていた。
 
私は以前からチベット香が好きで瞑想したり、ヨーガや気功をする時に焚くことが多い。
チベット香は日本の様に科学薬品臭さがない事や、比較的に営利目的で作られていない為か焚いた時の波動も良い感じがする。
 
私はあまり高い値段のものは使わないが“ひかりの輪”で売っていたのは千円から二千円のものが多い。
正直、高いな…と思ったが千円のものを購入してみた。
 
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実際に、一人で気功をする時に焚いてみると、質の良さがすぐに実感出来た。
例えるなら身体の気道を内側から石鹸でゴシゴシ洗ってくれてるような感覚だった。
風呂に入ってるみたいな。。
浄化力があるものだなと思った。
もちろん今まで私が使ってたチベット香も浄化力があったが、その上を行ってますね。
 
ひかりの輪では、良いお香を使ってるなと思う。
 
その他、密教の法具があったけれど、居合わせた上祐氏の大ファンらしき若い夫婦、彼らも瞑想を真剣に実修している方々らしいが、
『うわっ!パワーが出てる!』
 
と私みたいなもんには見えない何かを見てるようで購入してから、個人面談の時間に上祐氏に祝福を込めて戴いてた。
本人達も大喜びだったが、上祐氏の方も彼ら夫婦を気に入った様で瞑想の話など色々と気さくに教えていた様だった。
 
 
まぁ私も個人面談の時間はあったけれど。。。
そのお話はまた別の機会にしましょう。
 
今回はこんな感じで(笑)