大型台風が心配な夜です。
この話題を妻としていたら、息子が「たいふうってなに?」と質問。
「凄く雨が降って・凄く強い風が吹いて、大変なんだ」と説明するも
いまいち理解していないようす。
紙に 「たいふうびゅうびゅうふいた」と書き、息子に読ませました。
「たいふうびゅうびゅうふいた」と読んだ後に、
逆さまから、指をさし「た・い・ふ・う・びゅ・びゅ・ふ・い・た」と読ませました。
「あっ!いっしょ」と息子としては、もの凄い発見をした感じでした。
逆さ言葉(回文)を言葉の遊びとして、教えていました。
息子に他にある?と聞くと
「う~ん、わかんない」
確かに少し難しい質問でした。
「トマト」とか「鯛焼き焼いた」とか
他の言葉も例に出すと、目が輝き
「凄い」の連発です。
言葉の整理が苦手な息子で 、直ぐに全ては理解できないものの
何か発見した様子でした。
そうだ、言葉は面白いんだぞ!


