「原爆市長」
おすすめBOOK
今日(6月7日)の中国新聞の朝刊に「原爆市長の歩み再び」という見出しで元広島市長故浜井信三氏の著書を長男浜井順三氏らが復刻された という記事が出ていた。
紹介されている
「原爆市長」という本は縁あり最近手にすることができた本で心に残ってる一冊。
「原爆市長」著浜井信三
原爆投下の日から始まり原爆ドーム永久保存で終っている。
原爆直後の広島の様子や
浜井氏や廻りの人たちがが被爆した市民のために食料・医療・住居・衣料確保に東奔西走する様子
そして焼け野原から始まった都市計画などが
脚色や装飾もなく浜井氏のことばで誠実につづられている。
本の中で
「一番欲しいものはお金」という箇所がある。
広島復興のためのお金。
決して自分のためのお金ではない。
お金が欲しいということばの純粋さに感動する。
広島がどのようにして復興していったか
広島の人も他県の人もどうぞ知ってください。
広島市中央図書館で借りれます。
