長崎県美術館 | Hiroshima21 Blog

長崎県美術館

長崎県美術館


長崎県美術館コンセプト

「呼吸する美術館」
まるで生き物が呼吸をするように、美術館の外にあるさまざまな情報や刺激を吸い込み、それを新しい形の刺激として再び外へ。
呼吸しながら都市や地域を大きく活性化していく美術館を目指す。


開かれた美術館だという印象。
いいなあと思ったのは普通美術館は17時くらいで閉館となるのに
開館時間が20時までのこと。
仕事が終って静かな大人の時間を美術館で過ごしたいなあと常々思っているだけに長崎市民をうらやましく思う。


そしてガラス張りの開放性の高いロビーや、運河にまたがっているブリッジにある水と光を楽しめるカフェ、長崎市内一望の屋上庭園などが、美術に興味のない人たちもおおいに迎え入れている。


多くの人たちに美術を楽しんでほしいと言ってるよう。



長崎県美術館




長崎県美術館 屋上庭園



長崎港ターミナル 屋上庭園からは長崎港ターミナル(高松伸設計)が見える


長崎県美術館 運河をはさみ二つの棟をブリッジでつないでいる


大浦天主堂運河の軸線上には大浦天主堂




長崎県美術館

所在地  長崎市出島町2-1
主要用途 美術館
設計   日本設計 隈研吾
施工   大成建設 梅村組 松島建設 特定建設共同企業体
敷地面積  12,679.54㎡
建築面積  6,248.31㎡
延床面積  9,898.07㎡
構造   鉄骨鉄筋コンクリート造、PC・PS造 鉄骨造
竣工   2005年2月