多くの人たちのための建物
今日は教会のリフォーム工事の建築
検討委員会へ出席。
この工事を教会員の人たちが楽しみにしているとのこと。
竣工したときには教会員だけでなく外部の方々もお招きして「竣工パーティ」をしようという計画もあるみたいだ。
考えてみればこんなに多くの人たちのためのものを創るのは初めて。
ここの教会員さんは約500名。
これだけの人に注目される建物に関われることは貴重な体験だと思う。
竣工時のたくさんの人々の笑顔を思い浮かべつつ、プレッシャーを楽しんでみたい・・・。
委員会のとき、教会員の人が設計者の私のために静かにお祈りをしてくださった。
今日の礼拝のお説教は「ポンテオピラトのもとで苦しみをうけ」。
イエス様が十字架につく前、むちうちにされるときのお話。
