火災報知機 | Hiroshima21 Blog

火災報知機

グループホームの確認申請を出している消防署から電話あり。

今年1月に長崎の認知症高齢者のグループホームの火災で7人が死亡された事件で
今全国のグループホームを立ち入り検査し、認知症高齢者の入居状況や消火設備などについて実態調査をされているとのこと。


今回の計画ではは火災報知機の設置義務はないけれど、設置するように設計者から施主に話をしてもらいたいという内容。


火災のあったグループホームでは厨房も火の使用はなく暖房はエアコン、禁煙だったという。
それでも火災は起こる。
そしてここには火災報知機はなかった。


消防署からの話を施主に相談し、図面を作り、工務店に見積り依頼をした。


今後認知症高齢者のGHには規模に関係なく自動火災報知器の設置が義務つけられることになりそうな動き。
新築住宅は2006年6月から設置義務あり。