広島市現代美術館
今日は仕事の合間をぬって比治山の現代美術館へ。
最終入館時間ぎりぎりにすべり込む。(16時30分←早いよ)
『収蔵作品展2005-Ⅱ ハレの日、美術館にて』
思いがけぬ作品と出会えた。
岡本太郎の「若い夢」
先日NHKで岡本太郎の番組見て、この作品、見てみたいなあと思ってた。
ここにあったのか・・・!
こういう思いがけぬ作品とひょっこり出会えるのも美術館へ行く楽しみのひとつ。
この作品はかわいらしく愛らしく未来を感じる。
目が希望に満ちている。
「若い夢」という名前にぴったり。
テレビでは岡本太郎さん、気迫に満ちた顔して作品作ってた。
あのこわいような迫力でこういうほのぼのとした作品が出来るんだ・・・・!
今日の本命はイサム・ノグチの「広島の原爆死没者慰霊碑模型」。
やっと会えた!
葉山の美術館にあるものは地下部分もあるけれどここは地上部分だけの模型だ。
サイズ80(H)×149.9(w)×493.5(D)(センチ) 1/5スケール。
1/5!? 大きい!!
想像してたものよりはるかに大きかった・・・!!
しばし想像の中へ入る。
模型を5倍にして平和公園へ持って行ってみる。
慰霊碑の前に立ってみる。
見上げてみる。
ずっと下がって100メートル道路から見てみる。
ここから見るバランスは大切。
資料館のピロティの先にある慰霊碑とその先にある原爆ドームをまっすぐ見る。
ドームは見えるのか・・?
・・・・・・!!!
うーーーーーーーーん・・・・。
大きい・・・・・!!
