yumily today
2006.1.6
今日は工務店と飲食店の打合せ。
年末からかかっていたデザインがやっと完了して見積りに入る。
コンセプトは「臓物」
ファサードはレバーで店内壁面は毛細血管・・・。
担当者は「は?」('o')
ぷぷぷっ(≧m≦)
予想とおりの反応。
ホルモンがメインのお店なのだ。
「臓物」という言葉はグロテスクなのだけどきれいなインテリアをデザインしたつもり。
担当者にあーでこうでと説明するとカン良くすぐに私のやりたいイメージをわかってくれてノってきた。
担当者に設計意図を掴んでもらえると最後まで非常にうまくいく。
さらにプランにノってくれると予想以上のものが出来上がる。
図面に書ききれない微妙なニュアンスで仕上がりが大きく変わることがあるのだ。
現場担当者と設計者の関係は重要だといつも感じる。
実は今回はデザインも金額も競合。
安く良いデザインをしたところが契約できるという厳しい条件。
プレゼン力がモノを言う。
さて、どうやってこの美しい「臓物」を伝えようか・・・。
デザインしてるときは産みの苦しみ。
でもプレゼン方法を考えるのはわくわくの楽しい時。
竣工時の姿を思い浮かべまたまたいつもの自分の世界に酔っぱらう。(笑)
BUT
2週間後にはへしゃげた日記を書いてるかも・・・(笑)
