yumily week (art編) | Hiroshima21 Blog

yumily week (art編)

2005.10.31

建築家という生きかた


「建築家という生き方」 日経アーキテクチュア編
最近のお気に入りの本。
建築って素晴らしいと再認識する。

社会の中での建築の意義。
建築に関わる者としての責任と使命。

プロとして社会の一員として精進していかなければいけない

背筋をしゃんとさせられる一冊。


2005.11.1

親友からプレゼントが届いた。
TASCHEN社の「PICASSO」
ピカソ


わたしは美術のことは何もわからないけどピカソ好き。

特にピカソの描いた女性の絵が好き。
ピカソは恋多く愛した女性をたくさん描いている。

特にこの絵はお気に入り。

Bust of Woman wiht Hat

Bust of Woman wiht Hat


なぜなら
自分に似てると思うから・・・!(≧▽≦)

2005.11.2

ハウスクリーニングの終わった現場で写真を撮ってみる。
今までは竣工写真はカメラマンに頼んでいた。

今日は夜バージョンに挑戦。

光の陰影がうまく撮れたらいいけど・・・。


こんな感じ・・・。

T邸

どおかしら・・・?

2005.11.3

韓国映画「私の頭の中の消しゴム」を見に行く。
結婚したばかりの幸せの絶頂の20代の女性がアルツハイマーになり記憶が無くなっていくというお話。

夫ににっこり笑いかけ、昔の恋人の名前を呼び
「愛してるわ」と言う主人公。
顔色を変えず微笑みを返し「行ってくるよ」と出て行く夫。

せつないーーーーーー!!

建築にしか興味のない私だけど映画はラブストーリーが好き。


2005.11.4

知り合いの設計事務所『一級建築士事務インプレイス』の林さんの自邸の竣工見学会へ行った。
広い土地を3件で購入し建築したコーポラティブ住宅のひとつ。
レッドシダーの外壁貼は個性的。
無駄な装飾はなくシンプルで、それでいてこだわることにはこだわり、キメルとこはキメテいる林風かっこよさのある家だった。

林さんおめでとうございます。


2005.11.5

今日は吉和へドライブ。
吉和の里は紅葉が始まり山が色づいていた。
私は京都のお寺のような作られた庭園の紅葉よりも自然の山の紅葉のほうが好き。
愛車2のMGをオープンカーにして秋の風を楽しんだ。

吉和

目指したところはウッドワン美術館。
見たかったのは岸田劉生の「毛糸肩掛せる麗子肖像」
写真では伝わらない迫力と美。
本物は想像よりはるかに美しかった。
見に来てよかったーーーーーー!!!!
麗子像

「写実表現の真髄は「内なる美」を表すこと」
内なる美
「その物のもつ精神の美
 全体から来る無形の美
 顔や目に宿る心の美
 一口に云えば深さ」
岸田劉生(きしだりゅうせい 1891-1929)