皆さん、お久しぶりです。

 

色々バタバタしており、中々更新できていなかったです。

 

今年も残すところあと少しですね!

 

私は少しずつ掃除をしています。

 

 

本日も当ブログへお越し下さりありがとうございます。

 

広島県を中心に全国で活動しております、

 

「あなたの症状狙い撃ち」

 

『脳梗塞後の改善の道を共に歩み、心から笑える日々を取り戻す専門家』

 

脳梗塞リハビリセラピストで作業療法士の

濱崎烈士(はまさきかつし)です。

 

 

本日お伝えする内容は、

 

「健側の足の痛みを改善!」です!!

 

 

とある方とのリハビリで

 

「最近健側の足が痛いんだよね。

 お尻から太ももにかけて痛いときがある」

 

とのことでした。

健側の足に頼りがちになると

痛みがでることがありますよね。

 

皆さんもご経験はないでしょうか?

 

 

この症状を狙い撃ちしましょう(^o^)!!

 

 

健側の痛みを確認していると、

 

健側に体重をかけると痛みが出ていました。

 

その動きを確認すると

 

本来であれば麻痺側に体重をかけなくては

いけないタイミングで大幅に健側に

体重が残って過剰に健側の足を使っている

状況がありました。

 

ご本人に確認すると、

 

「最近麻痺側に体重をかけにくくなっている」

ことが判明しました!

 

ここで私は、

 

「健側の足を一時的にストレッチなどで

痛みを和らげても麻痺側に体重が乗りにくい

ことを改善しなければ、

再び痛くなり、そのたびにストレッチを受けなくては

ならない状況になる」と考えました。

 

 

麻痺側にしっかり体重を乗せることで

健側が痛くならない歩き方を一緒にみつけることにしました!

 

まず、麻痺側の足に体重を乗せて頂きました。

 

すると、

 

「麻痺側の親指で支えている感じです」

とのことでした。

 

 

健側で確認すると

「健側は足の裏全体で支えています」

とのこと!

 

 

実際に麻痺側に体重を乗せるとグラグラ

して安定していませんでした。

 

支えている範囲が親指だけだったので、

健側と比べて狭くなりグラグラしていたのです(>_<)

 

これでは中々麻痺側に頼ることができないので、

健側に頼りがちになり過剰に使い過ぎて痛みが出て

しまいますよね(>_<)

 

そこでAさんと

足を肩幅に開いて

ゆっくりと踵から全体(親指も含めて)に体重を乗せる

感覚に気を付けながら麻痺側に体重を乗せて

頂きました。

 

すると・・・

「親指だけじゃなくて、足の裏がうっすら全体が

ついてきた気がします」

と変化がで始めました。

 

そのままゆっくり健側の足の裏全体がついている

感覚をお手本にしながら

麻痺側でも足の裏全体に乗せる感覚に注目

しながら行いました。

 

「だんだん足の裏全体で体重を支えられています!」

 

とのこと(^o^)

 

そして本当に乗せることができるように

なったのか、Aさんと一緒に最初にやった

麻痺側の足に体重を乗せることを確認してみました。

 

すると!!

 

最初見られていたグラグラがなく足で体重を支えられています!!

 

Aさんも「いつもよりしっかり体重が乗っています!

これなら安心して麻痺側にも体重が乗せられそうです」

 

とのお言葉を頂きました(^o^)

 

麻痺側に体重を乗せるとグラグラするので

実は最近はあまり体重をかけるのが怖くなっていたという

エピソードも教えて頂きました。

 

今回は麻痺側の体重の乗せ方が「親指」に限局していた

のでグラグラしてしまっていたんですね。

 

 

本日は以上になります。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

皆さんの生活が「楽に」「安心」できる一助になれたら幸いです。

 

ご不明な事がありましたらいつでもご連絡下さいね(^o^)

 

脳梗塞リハビリセラピスト・作業療法士  濱崎烈士

 

 

※個人が特定されないように、詳細な設定などは変更してあります。

 

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しばらくブログを更新できて

いませんでした!

 

すっかり秋となり、冬の気配を

じわじわ感じますね。

 

皆さん、体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

 

本日お伝えする内容は、

 

「すり足」と「腕の重さ」

お悩みだった方とのリハビリの

内容です!!

 

一見繋がりが無いように思えますが、

イメージ画像の鎖のように繋がっていて

解決の鍵も繋がっていることがあるんです!

 

皆さんこんにちは!

 

本日も当ブログへお越し下さりありがとうございます。

 

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「あなたの症状狙い撃ち」

 

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濱崎烈士(はまさきかつし)です。

 

 

その方のお悩みは、

「歩く時に麻痺側がすり足になって

外を歩くと躓きそうになるんだ」

「麻痺側の手が重たくて上がらない」

というお悩みでした。

 

皆さんも足がすり足になって

外を歩くのが怖いと感じたことは

ありませんか?

 

この症状を狙い撃ちしましょう!!

 

 

ここで確認です。

 

すり足にならないように何を意識されていますか?

 

麻痺側の足を高く上げようと意識したり、

つま先をしっかりあげようとされたり

していませんか?

 

しかし!!

 

この方法では

いつもより足を高くあげないといけないので

疲れやすく長続きしにくい方法なんです(>_<)

 

ではどうすれば良いのか・・・

 

 

それは・・・・

 

 

麻痺側を振り出す時は、

 

非麻痺側にしっかり体重を乗せる

 

という事を意識してみて下さい!!

 

そうすることで、非麻痺側に重心がかかりますので

麻痺側の足の重さが軽くなり、

麻痺側の足をいつもより上げようとせずに

自然と足が振り出せることがあります!!

 

実際に今回のお悩みの方も

その方法ですり足なく長い距離を外を

歩くことができました(^o^)

 

しかしこのAさんのお悩みは

「麻痺側の腕が重たい」

ということもありました。

 

実はこの症状も「すり足」の

時と同じ状況になっていたんです!!

 

どういうことかというと、

麻痺側の手を上げる時は、

自然と重心は反対側の非麻痺側へ

変わります。

 

しかしAさんは麻痺側に重心が残ったまま

麻痺側の手をあげようとし続けていました。

 

これでは腕には重さがかかってしまうので、

中々あげることができません(>_<)

 

正に「すり足」の時と同じで、

麻痺側の手足を上げる時に、麻痺側に

体重・重心が残っていることが

この症状の原因なんです!!

 

ですので、腕の時は、座って手を上げる時には、

非麻痺側のお尻に体重を少しかける意識で

麻痺側の手を挙げて頂きました

 

すると!!

 

腕もばっちり軽くあげることができていました!!

 

Aさん「すり足と腕の上がりにくさが同じ

    原因があったなんて思わなかった。」

    「身体の動かし方にはがあるんだね。

    その癖をとれると足も手も軽くなるのが

    よく分かったよ。ありがとう」

 

という嬉しいお言葉を頂戴できました(^o^)

 

皆さんもお身体の症状は繋がりがあることが

多いので一度重心移動に目を向けられてみて下さいね(^o^)

 

本日は以上になります。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

皆さんの生活が「楽に」「安心」できる一助になれたら幸いです。

 

ご不明な事がありましたらいつでもご連絡下さいね(^o^)

 

脳梗塞リハビリセラピスト・作業療法士  濱崎烈士

 

 

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「杖なしで歩けるようになれたら」

そのようなご相談をお受けすることがありました。

 

杖なしで歩く為には足の支えがしっかりする必要が

ありますが、そのご相談者のAさんは中々足がしっかりしてこない

とお悩みでした・・・

 

このお悩みは狙い撃ちせねばなりません!!!

 

 

皆さんこんにちは!

 

本日も当ブログへお越し下さりありがとうございます。

 

広島県を中心に全国で活動しております、

 

「あなたの症状狙い撃ち」

 

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脳梗塞リハビリセラピストで作業療法士の

濱崎烈士(はまさきかつし)です。

 

 

本日は立った状態で麻痺側の足の支えがしっかり

させるコツをお伝えしていきます(^o^)

 

※手すりや支えがある環境で転倒にはくれぐれもお気を付け下さい。

 

ではまずは、立った状態で麻痺側の足に体重を乗せてみましょう。

 

無理のない範囲で乗せて下さいね。

 

 

この時に確認頂きたいのは、

 

①体重を支えている感覚はどこに感じるか?

 

②足の裏はどこで支えているか?

 

です(^o^)

 

①体重を支えている感覚はどこに感じるか

 これはお一人お一人違うと思います。

 「膝で支えている!!」

 「お尻に力が入ってる!!」

 「ふくらはぎがつっぱる感じで支えているのがわかる!!」

 

 などです。

 

②足の裏はどこで支えているか

 これは、麻痺側に体重をかけると外に流れやすい方が多いです。

 実際にAさんもそうでした。確認すると

 「足の裏の外側で支えている感じ」

 とおっしゃっていました。

 

なぜこのことを確認したのかと言うと、

 

この①②の感覚は、体重を支えるには、

間違った感覚なのです!!

 

どういうことか説明しますね(^o^)

 

 

麻痺側の足で支える為には

麻痺側の足がしっかり力が入ってくれる

必要がありますよね。

 

しかし!!

脳梗塞や脳出血の影響により、

 

「脳からの指令」

が上手く筋肉に伝わりにくくなっていることが

麻痺側の足の力の入りにくさの原因なんです(>_<)

 

ということは脳からの指令が正しく出てくれる

必要があります。

 

指令が正しく出る為には・・・

 

感覚です!!

 

感覚を正しく感じることができると

麻痺側への脳からの指令が正しく出始めて

結果として麻痺側の足に力が入ってくれる

可能性があります(^o^)

 

 

ではどのような感覚が足を支える為に必要な

感覚なのでしょうか?

 

気になりますよね(^o^)

 

 

答えは・・・

 

ご自分のお身体にすでにあります(^o^)

 

健側の足です!!

 

では健側の足に体重を乗せてみますよ(^o^)

 

乗せてみたときに、

 

①体重を支えている感覚はどこに感じるか?

 きっと、麻痺側みたいに

 膝やお尻で支えている感覚や、

 ふくらはぎいつっぱりはあまり感じないのでは

 ないでしょうか?

 

②足の裏はどこで支えているか?

 足の裏は小指側だけでなく、全体が

 べた~っとしっかりついていませんか(^o^)?

 

 

ということは!!

 

麻痺側でも足の裏全体で体重を乗せる感覚が掴めたら、

膝やお尻、ふくらはぎで支える感じは薄れて

筋肉がしっかり働きやすくなる可能性があるという

ことです(^o^)!!

 

Aさんともゆっくりそのことを確かめていきました。

 

 

私「ではゆっくり麻痺側に乗せて行きましよう。」

 「ゆっくりですよ。健側みたいに全体にべた~っと

 乗せる感覚でいきます。」

 

Aさん「・・・・(意識を集中している)」

   「全体を感じます。」

 

私「全体を感じながら乗せると膝で支えている感じ

  はまだありますか?」

 

Aさん「いや、ないです。足の裏全体で支えている感じです」

 

 

と膝で支えているという間違った感覚は

足の裏全体で支えるという本来の感覚になりました\(^o^)/

 

これが何を意味するかというと、

 

脳からの指令正しく足に伝わっている!

 

ということです(^o^)

 

このように健側の足の感覚をお手本にしながら、

脳からの指令を整えていくことで、

 

杖に頼り過ぎず、

「杖を使わず歩きたい!」

 

というAさんの目標の大きな一歩になりました(^o^)

 

 

本日は以上になります。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

皆さんの生活が「楽に」「安心」できる一助になれたら幸いです。

 

ご不明な事がありましたらいつでもご連絡下さいね(^o^)

 

脳梗塞リハビリセラピスト・作業療法士  濱崎烈士

 

 

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麻痺側の足が

「棒のように感じる!」

「硬くて困っている!」

 

というお悩みはありませんか?

 

 

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歩く時など足が突っ張って

 

「棒のように感じる」と

歩き難いですし、疲れやすいですよね(>_<)

 

ではこの症状を狙い撃ちていきましょう(^o^)

 

歩く時の「振り出す」時に

棒のようになってしまうので

横から回す様な形になっている!

 

 

という形になることが多いのではないでしょうか?

 

この足を「振り出す」時に棒のようにならない為に

足を真っ直ぐ出す練習や膝を曲げる運動をされている

かもしれません。

 

本日は少し違う視点からこの症状を狙い撃ちします(^o^)

 

実は足が棒になるのは「振り出す」時だけでなく、

 

「支えている」時からこの症状が出ていることがあります!

 

 

どういうことか解説しますね(^o^)

 

振り出す動作がどのような形になるのか、

棒のようになるのか、柔らかく自然な形になるのかは、

振り出す前にほぼ決まっているんです!

 

例えば、ボールを投げることで考えてみます。

 

投げられたボールを途中で修正することはできませんよね。

投げるまでのフォームがどのようなボールになるかを決めてくれます。

 

歩く時ではどのように支えるかがその後の振り出しを決めてくれます(^o^)

 

ではどのように支える事ができたら

振り出しの時に足が棒のようにならないか・・・

 

支え方を見直していきます(^o^)

 

手すりなど支えるものがある環境で転倒に十分気を付けて

お試しくださいね。

 

ではいきます(^o^)

 

立って、麻痺側の足の裏の体重がどこに

かかっているか確認していきましょう!

 

どうでしょうか?

 

踵側に体重がかかっていませんか?

 

 

踵側に体重がかかっていると膝が後ろに

突っ張り易く、曲げにくくなるので

「足が棒のように感じる」ことがあります(>_<)

 

ここで健側の足に体重を乗せてみましょう。

 

健側は「足の裏」全体に体重が乗っていませんか(^o^)?

 

この感覚が本来足を楽に支える為の感覚なんです!

 

 

では麻痺側も踵だけでなく、つま先を含めて

足の裏全体に乗せていくつもりで体重を乗せてみましょう!

 

 

どうでしょうか?

 

先ほどよりも膝が後ろにつっぱらずに支えることが

できていたら大成功です(^o^)

 

振り出しの時の棒のような症状は

支える時の足の裏の感覚が大切なんです(^o^)

 

 

 

本日は以上になります。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

皆さんの生活が「楽に」「安心」できる一助になれたら幸いです。

 

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足の指が

「ギュ~」っと曲がってしまうという症状で

 

「足が痛い!」

「麻痺側に体重がかけにくい!」

 

というお悩みはありませんか?

 

 

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足の指が曲がってきてしまうのは、

 

「脳からの指令」が足の指が曲がるような癖がついた

指令が出ているのが原因です!

 

意識をしてこの「癖がついた脳からの指令」

を正していき、足の指が曲がる症状を狙い撃ちしましょう(^o^)

 

 

本日は座った状態からこの症状を狙い撃ちしましょう(^o^)

 

足の指が曲がってしまうという症状は、

 

脳から足の指が曲がる指令が出過ぎていたり、

足の指を伸ばして留めておく指令が出ていない

為に起こることがあります。

 

ではどうすれば良いのか・・・

 

まず立つ時にお辞儀をして確認です。

 

麻痺側の足の裏と健側の足の裏の体重の

かかり方を確認しましょう!

 

きっと、麻痺側の方は「つま先」に体重がかかって、

健側の方の足の裏は全体にしっかりついていませんか?

 

この体重のかかり方が違うことが麻痺側のつま先が

曲がってきてしまう原因なんです!

 

ということは、麻痺側も踵を含めて全体にしっかり体重がかかると

足の指が曲がりにくくなる可能性があります(^o^)

 

確認しながらやりますよ(^o^)

 

座った状態でお辞儀をしていきます。

 

この時に麻痺側の足の裏で踵を感じるように

意識しながら体重を乗せてみて下さい。

 

ゆっくり踵が浮いてこないようにしていきましょう。

 

踵が浮いてしまうな~という方は

 

少しだけ足を前に出して足の裏全体がつくようにしてみて下さい。

 

ではもう一度です(^o^)

 

ゆっくりお辞儀をします。

 

その時に麻痺側の踵がつくのを意識しながら・・・

 

踵に体重を預ける気持ちで・・・

 

踵で体重を感じましょう。

 

 

いかがですか?

 

 

踵に体重が乗りましたか?

 

すると!!

 

いつもより足の指が伸びていませんか(^o^)?

 

 

いつもより伸びている!曲がってない!!

 

という方は大成功です(^o^)

 

踵を含めて足の裏全体を感じることで

 

足の指が曲がる脳の指令の癖が

とれたという訳ですね(^o^)

 

 

本日は以上になります。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

皆さんの生活が「楽に」「安心」できる一助になれたら幸いです。

 

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