最終日の朝ご飯はテラスへ持って来てもらいました


アメリカンブレックファーストの目玉焼き1個バージョン(普通は2個)


笑う門には福来る



笑う門には福来る

こんな所で朝ご飯♪


いや~ステキ



初日、朝食の間にルームクリーンが入っててびっくりしたんだけど


それは、あたし達がカバンとか持って

そのままでかけそうな感じだったからではないか という話になり


二日目は財布だけ持って朝食に行ったのだけども

戻るとやっぱりお掃除中でして


これはもう、部屋で食べるしかないだろうということに(笑)



今考えると一日中滞在する人もおおいリゾートホテルだから

朝食のタイミングでお掃除するのかもね



部屋のテラスでの朝食、優雅でよかった~


お願いすると、プールサイドに運んでくれてそこで食べる事も出来るみたい


また行くことがあたらそれやってみたい!






さて、旅行4日目(バリ島最終日)は「大好きバリ」での1日カーチャーター


日本から予約してて(友達がやってくれたのだ)


1日チャーター・ドライバーさんと日本語ガイドさん付で¥5000+ガソリン代


今回はガソリン代は150000ルピア


安ーい!




チェックアウトしてスーツケースも車に積み込み出発~!


まずは、ライステラス「ジャティルイ」へ



向かう途中


アヒちゃんたちの移動~


笑う門には福来る


こっちのアヒは頭の上にボワボワがある子がけっこういて


これがかわいぃ~♪


わかるかな?奥の白い子の頭にボワボワ♪


笑う門には福来る



そしてジャティルイに到着



笑う門には福来る

笑う門には福来る


雄大なライステラスの景色


ひたすら田んぼ!!!


気持ちい~


ここは昔マスターカードのCMで使われた場所らしいんだよね




同じくカーチャーターでここに来てたご夫婦はオランダの人


オランダからって遠いな~


さて、ジャティルイの次はキンタマーニ高原へ


こっちの道が近いからと通った道は、もうほんとにすごくて(笑)


道路の凹凸ははんぱない


こんな道って4駆じゃなくても大丈夫なのね~!って妙に感心したりして



そして道端にはドリアンの木


笑う門には福来る

まだ赤ちゃん


バナナ~


笑う門には福来る


バナナなんて

雑草のようにゴミだらけの所にたわわに実ってたりするからびっくり


そんな道を走ってたら、本当のローカルな姿も見えて





川で牛を洗ってる人、洗濯してる人、沐浴してる人もいたな~



頭の上に、切り倒したであろうながーい木を乗っけて歩いてる女の人もいた


観光地化された所の景色よりも、こういうのが心に残ったりするよね^^



少し大きな道に出ると


子供がたーっくさんいて


みんなにこやかに手を振ってきたり^^


かわいかった~


皆バケツ持ってたから、ガイドさんに聞いたら


学校で植物に水をあげたりするのに使うんだよー と言ってた



笑う門には福来る


そして、もう少し行くと


中学生とか小学生とかがたくさんいたんだけど


なんと、かなりの子がバイクに乗ってます!!


もちろん自分で運転して!!



坂道が多いし、きっと距離も遠いんだろうけど大丈夫なの?


ちっちゃい子供が普通に原付乗ってるから、すっごい違和感


しかも3人乗りとかもいるの(笑)



ガイドさん曰く「本当はダメだけどね~この辺には警察いないからね~」だって



あーなんだか、おおらか



高原に向かう道は、車よりもバイクで登ってる人が多くて


所々に固まっては、みんなが休憩してたりする


特に休憩所ってわけじゃないんだけど、1か所に固まって知らない人も一緒に休憩



ほほえましい^^



そんな山道で、検問~


笑う門には福来る


と言っても終始笑顔


なんだよお前~的な(←想像ですが)


あたし達にも「日本人?」って聞いて「かわいいね~」って満面の笑みでバイバイしてくれたよ~




途中、すっごく高い橋あり


まさしく絶好のバンジーポイント!


(やったことも見た事もないけど)


橋の上から撮影~



まったく高さ伝わらず…
笑う門には福来る


木々がやっぱり日本とは全然違っててジャングルって感じ


バリに向かう飛行機の中で見た「パイレーツオブカリビアン」にでてきそう


そこから更に進んでって


なんか、もう雲の上っぽいよねと言いながらやっと着いたキンタマーニ高原



笑う門には福来る

何も知らずに来たけど、山肌が黒くて木が生えてない


友達が「火山なんかね?」と


おぉ~っ、全く気付かなかったけどホントだ





景色の見えるお店でお昼


笑う門には福来る


笑う門には福来る


ザ・観光地って感じのビュッフェのお店でおいしくなかった…


オープンエアーで景色はいいけど、風があって寒い、やはり高い


しかも、たくさんの蝿



ここは景色見るだけでいいところかもでした


まぁ、こういうところはこういうものなんだろうけどね~



食事の後、ガイドさんに質問したら

このバトゥール山は活火山だった

最後に噴火したのは1997年で

お昼を食べたお店附近に住んでる人たちは


もともとは火山の麓に住んでた人達なんだって

噴火で溶岩が流れてきて上に逃げてきて住んでるとのこと





キンタマーニ高原を後にして、戻り始めたら雨!


けっこう激しく降ってて


行きに見かけたバイクの人たち寒いだろうな~と思いながらも


気付けば二人とも爆睡




車が停車して目が覚めたら


通り道だったらしく「テガララン」のライステラス


わぉ~


笑う門には福来る


ジャティルイより人工的?な感じがするけど


こっちのほうが絵になる



景色を楽しんだ後は、石鹸工場のブラットワンギへ


ここの石鹸、にほんではMASAKO石鹸として売られてるものなんだそう


バリの有名な石鹸屋さんの石鹸もほとんどここで作られてるらしい



工場の前に車を停めて~ってのを想像してたら


車を降りた後、ずんずん田んぼの間を歩いていく


歩いて行くと左手に突然工場出現



靴を脱いではだしで建物に入って2階へ


全然人がいない(^_^;)



ぺたぺたと階段を上がって行くと工場の一角が販売コーナーになってた


笑う門には福来る

奥の作業室では石鹸を包む作業中


笑う門には福来る

しかし、ここで会ったお客さんは全員日本人(笑)


好きだよね~


はい、好きなんです(*^_^*)


笑う門には福来る

外に咲いてたフランジパニ(プルメリア)



さて次は、アタ製品のアシタバ工房…のはずが


行きたいとも言ってないが、ガイドさんお勧めのガムランボールを売ってる銀細工工場へ


最初に織物工場もって言ってたのだけど


友達が興味ないと断ってくれてなんとかセーフ


しかしこれは、断り切れず


中にはいって一通り見て回って終わり


ほんとに見たのか!?ってくらいあっという間に出て終了~(笑)


だって、時間ないんだもん!



次にやっと行きたかったアシタバ工房へ


ここって、本当は工場の見学とかできるはずなんだけど


時間がないからか(銀細工のせいだ)全く案内されず



予定外のかごバック買ってしまった~


だって、安いのだもの(^_-)



買い物が終わったらあわただしく出発


急ぐのは、ウルワトゥ寺院のケチャの時間があるから



再び、車では寝たり起きたり~で長時間の移動


そして、ウルワトゥ寺院へ到着~


笑う門には福来る


ここは猿がたくさんいて、しかもいたずら好き

笑う門には福来る



アクセサリー、帽子、メガネなどは外すべしです



ガイドさんが昔連れて行ったお客さんも


メガネ外すと何も見えないからとつけてたら、案の定猿に取られたらしい


その後どうしたんだろ~




あたしたちの目の前では女の子が、なんとビーサンを取られてた!


狙うものがまさかのサンダル


取られた人はその後は裸足なの??


ひぇー恐ろしい


無意識に足の指に力が入るよ…



笑う門には福来る

でも、子猿とかたくさんいてかわいいの


近くにいても逃げないし



さ、一通り見て回った後はいよいよ楽しみにしてたケチャ!!

笑う門には福来る



笑う門には福来る


男の人の「ケチャケチャケチャケチャ…」という声が耳に残ってはなれなくなる!


ベースの人と歌うたう人がちゃんといて楽器の演奏とかは一切無し


全てこのアカペラのみ



この男の人たち、ケチャケチャ言ってるだけなんだと思ってたら(失礼)


この人たちが場面に合わせた演奏を声で繰り広げ


場面に合わせて配置を変えて舞台となり


時には登場人物となるのでした



想像してたよりも、とっても面白かった!!



色んな所でケチャをやっているけど


ウブドのケチャが一番評価高いみたい




いつかそれも見てみたいな




笑う門には福来る

笑う門には福来る

残念だったのは夕焼け


ここは天気が良ければインド洋に沈む素晴らしい夕陽が見れるらしいのだけど


雨季のこの日はこの程度

笑う門には福来る

雨じゃなかっただけよかったって事かもね


きれいな夕日をバックのケチャ、すてきだろうな~



見終わってもずーっと頭の中が


ケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャ


ケチャケチャケチャケチャ



もう一度見た~い



ケチャの後は晩ご飯へ



ジンバランのイカンバカール(シーフードの炭火焼)


行きたいお店を調べてて、友達が言ってくれたのだけど


「いつもうちの会社のお客さんは○○って所にご案内してるんです~」


「うーん、いつもは…」


ともうそこにしか連れて行きそうにない雰囲気


それ以上言うのもなんだしもうそこでいっかと妥協



あたし、意外とそういうの言えないんだよねぇ



しかし、お店に到着した時点での滞在リミットは1時間!!!


い、急ぐのだー!




砂浜の上にテーブルが並べられてて


そこで食べれるお店


目の前は海で、遠くには飛行場に降りる飛行機がひっきりなしに見える



いい雰囲気~♪



が、おすすめのセットメニュー見た途端「高っ!!!!!」


今までの物価と考えると、めーっちゃ高い


そんなにルピア持ってない、ムリというと


セットの中のロブスターを外すと安くなるという


単品を見て注文すれば安いみたいだけど、あたし達には時間が無い



ロブスターなしにしてもらい


ビールを注文したので、セットのドリンク代を値切って無しにしてもらちゃった♪




あー、こんなステキな所にたったの1時間しかないなんてもったいない


料金もたかいのに~


しかもせかせかした気分で、行きたかったお店じゃない為気持ちもかさつく(笑)



しかしまぁ、イライラしててもしょうがないから楽しまないとね(^_-)-☆



やってきたシーフード


笑う門には福来る


はまぐり・えび・魚

イカのフライ


後は空芯菜の炒め物とごはん


ビンタンビールで乾杯していっただっきまーす


甘いたれで焼いてあって、まぁ美味しかったかな


でも、きっと行きたかったお店はもっと美味しかったはず…としつこいあたしの感情




隣のお店ではパーティーが行われてて、飾ってある国旗がよく見えなかったんだけど


後から聞いたらノルウェーの人達だって!


皆船でクルージングしてて、今日はここでパーティだよって!



うっそー若い人いっぱいいたよ


どんな金持ちなんだーー!


うーん、世界は広いわ




あわただしくごはんを食べた後は、クイーンローズスパへ


飛行機がAM3時45分発なので


0時すぎまでスパでゆっくりと



9時スタートの3時間コース$90


日本のお店のように、なにもかも完璧って訳じゃないけど


受付も日本人スタッフがいて安心だったし


気持ちよかった~


バリニーズエステと、クリームバスを満喫してお店の車で空港まで




3時間をこの値段でやってもらうなんて日本じゃ考えられないよなぁ


次回バリに来ることがあったら、ウブドの自然の中で施術されたいわ



あー、”次に来たら”がたくさんある!!





最後、スーツケースが重量制限に引っ掛かり


カウンターの前で荷物を広げて重そうなものを出したりとわたわた



重量制限、最近ほんと厳しい



昔は詰め込んで、これ以上ないってくらい詰め込んで


持ち上げられないくらい重くても何にも言われなかったのにな



次回からは物は少なく旅にでることにしよう…




ほとんどお店の閉まった空港で時間をつぶす人々



何故かロビーに猫がいたり、ネズミが走ってたり


あぁ、これぞアジア(笑)



飛行機では熟睡であっという間に仁川へ



待ち時間、またまた7時間くらいあるし空港から出るぞーと思ってたけど


天気は雨でへこたれて中止



行きと同じく、ひろーい空港で時間をつぶしたのでした





ご飯はバーガーキング


笑う門には福来る


15年ぶりくらいに食べたな~


相変わらずボリューミー



夜8時半に岡山空港に到着


あっという間に現実に引き戻されたのでした




バリ、ほんと最高だった!!


絶対もう1回行く!!


また行くぞー!!


お金貯めなきゃっ^^