先日、友人が世界遺産の厳島神社で結婚しました
1年前から「桜の時期を」と、この日を予約したそうです
読み通りに満開の桜
前日の雨が嘘のように雲ひとつない快晴
暑くも寒くもない快適な気候
そんな最高の条件の中で結婚式がありました
最高の天気で観光客もたくさん
その中、回廊を歩いて本殿へいきます
外国人の観光客はもちろん
日本人の観光客も写真撮りまくりです
世界中のいろんな人の手元に
幸せな二人の写真がひろがっていく
なんだか素敵
式の参列は友人は10人のみ
その他の人は
観光客の人たちと同じ場所から見る感じです
しかも、事前に賽銭箱の前で見てはいけません
(賽銭箱の前が正面)
と、神社の方からのお言葉もあり
むしろ観光客で来た方が堂々とみれるじゃんっ
てな感じですが、それでも感動
厳かな感じが本当に良かった
しかし…
一通り祝詞やら三三九度?やらがおわると
花嫁さんは、嫁ぎ先の家族の席へ移るのですが
一番末席に座るんです
右が花嫁の親戚一同
左が花婿の親戚一同
今は二人とも一番前ですが
嫁入りすると「ココ」の席に移動です
実際、そういう扱いをされるって訳じゃないんだけど
なんだか昔の日本の嫁の扱いというか
立場というか…
それを見せつけられた気がしました
まま、その複雑な気分はほんの一瞬で
初めての神式の挙式は
本当にステキで 感動しまくりでした
厳島神社自体も、
この最高の気候の中で本当に気持ちよくて
何度となく行ってるけれど
今までで一番良かったです
潮は引いていたので水の上ではないですね
満潮になると、海面に浮いているようになります
写真ではうまく写ってないですが
奥に見える塔の周りには
満開の桜がたくさん
肉眼で見ると絵葉書のような風景でしたよ
そんな満開の桜の下の二人
絵になります!!
式の後は
人力車で披露宴のある錦水館へ移動
これまた注目の的で
芸能人バリに写真とられまくってました
お色直しも和装でステキでした
お色直しの入場のときには
新婦のお姉さん達による雅楽の演奏がありました
雅楽習ってる人なんて今まで出会ったことない!
新婦も和裁師をした後、建具職人になったという経歴をもってます
本当に「和」の一家だな~
幸せをわけてもらって帰りました
素敵な式に呼んでくれてありがとう




