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極真会館広島県支部 清澄塾ブログ

極真会館広島県支部で月一で発刊される会報のコラムのブログ版。道場のご紹介を目的としているのでコメントの受付はしておりません。

「道」という考え方が日本にはあります。

武道である空手では、技の習得ともに礼節の大切さも指導します。

極真会館では、入門したら最初におそわるのが「押忍」という挨拶でもあり、返事でもある礼儀作法です。

「押忍」という言葉のなかには、「尊敬」「感謝」「忍耐」などの心が込められています。

このような精神論的なことは、いろんな経験から学んで身につくものなので、子供たちに説いてもなかなか理解出来ないとおもいます。

武道の稽古では、かならず稽古の前後に正座をして黙想し挨拶をお互いにすることを毎回繰り返します。
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この習慣付けこそが、礼節の意味と大切さを理解させることに繋がるのだと思います。

この習慣が当たり前になれば、生活習慣も自然に整い、礼儀正しい心や人間性を養うことに繋がるのです。

今では、挨拶がちゃんと出来る子は褒められますが、日本人としては当たり前のことなのに、身についた所作として当たり前に出来る子供が少なくなった、習慣付けをしなくなったからに他なりません。

道着を綺麗に着ることが大切なのに、高価な道着を身に着けることに価値観を置いたりすることが「形から入り心に至る」ということではありませんね。

心という目に見えないものを整えるには、意味や理念のある「形」を整えることが大切だと思います。


これからも、子供たちには時間はかかりますが形の意味や大切さを伝えて行きたいと思います。


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呉焼山道場の稽古日は、毎週月曜日、金曜日の17:00~幼年部が始まり、18:00~少年部、20:00~一般部です。

この日の少年部は、「学び合い」で、今日の課題である「手刀内打ち」と「後屈立ち手刀回し受け」を六班に分かれて自由練習をし、その後各班で発表会をしました。
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子供達は「競い合い」が大好きです^_^

一般部では、少年部のお母さんが一日体験入門されました!

前からやりたかったけど、恥ずかしさや、ついて行けるかなどの不安から、尻込みをして居ましたが、前日の親睦会で、スマイルJAPANの田崎選手と話しをして決意したそうです(^O^)/

稽古が終わったら、この笑顔!

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次回から、一ヶ月体験入門されるという事です!!

老若男女が一緒に汗を流せるのが、極真空手の魅力の一つです!

貴方も一緒に稽古しませんか?!(^ー^)ノ


昨日9月6日は、わたしが担当する呉焼山道場の親睦会がありました。

呉焼山道場の親睦会の特徴は、保護者と道場生主催という事で、司会進行は少年部の6年生が務めます。


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今回は、保護者、道場生、指導員を含めて約80名参加がありました!

道場隣のスーパーで作ってもらった弁当を食べながら、道場生一人一人ご特技を披露していきました。
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来週末は、五日市道場の親睦会です^_^

どんな親睦会になるか楽しみです!