広島Lunchトリオ

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【中区八丁堀】雷電のちゃんこ鍋ランチ!

ランチトリオがもっともリピートするお店「雷電」。リピートしすぎて新規お店の開拓に手が回らなくなるのが心配です。ハマりすぎも自重せねば。

お目当ては常に『ちゃんこ鍋ランチ』(しょゆ味)。もう何度足を運んだことだろう。

鶏と野菜たっぷりのちゃんこ鍋♪(しょうゆ味)

*次に行った時に写真取り直すわ・・・。


一人前680円で、雑炊用のご飯(麺も選べる)と、お新香までついてくるというサービスっぷりですが、ダシの利いたあっさりツユがとにかく美味なのです。お鍋の具は、鶏、鶏のモツ、お豆腐、お揚げ、そしてたっぷり野菜。大満足したところで〆の雑炊までしっかりいただきます。卵は別料金です(安い)。

ダシツユがお替り自由っていうのが、またうれしいです。


住所:〒730-0013 広島県広島市中区八丁堀13-3
アクセス:広電本線八丁堀駅 徒歩2分
TEL:082-221-5428 FAX:082-227-0212
営業時間:11:30~13:30 17:00~23:00(L.O.22:00) 
定休日:無休
駐車場:無
ホームページ: http://www.sumoraiden.co.jp/

【中区幟町】kawamotoの牛タンシチュー!

「幟町」←これ、なんて読むか分かりますか?正解は「のぼりまち」。広島の地名は難読文字が多い。・・・いやいや、ヨソの土地ってそんなものかも知れない。一見、単純そうに見える漢字でも、ヨソの土地は難読に思える。川崎市の、私が育った町は「土橋」というが、これは「つちはし」と読む。広島市中区にある「土橋」は同じ字だけど、「どばし」と読む。「つちはし」からみると「どばし」は難読だけど、「どばし」の人だって、よもや土橋を「つちはし」と読むとは思わないんだろう。大阪の「三田(さんだ)」が東京では「三田(みた)」だったりするのも、双方にとって難読地名に違いない。


さあて、前置き長くなりましたが、本日の主役は、その幟町に位置するkawamotoという洋食屋さんの、牛タンシチューです。



めちゃ柔らかい!めちゃボリューム満点!

写真じゃ伝わらないな。。。ちゃんとしたカメラ使わんとな。本当はもっと美味しそうなんです。おおーっきな、ステーキのような分厚い牛タンがごろごろっと二枚入り。ボリューム満点。完全に煮込まれていて、すっごく柔らかくて、口の中でとろけます。じっくり煮込んだ野菜も甘くて美味しい。デミグラスソースは、かなりのこってり系。これに、自家製のまん丸な焼きたてパンが一人前に3個もついて、デザート(手作り)、コーヒーもついて1200円也。なんでこんな値段でだせるんだろう。タンシチューは自宅で作ったってもっとコストかかるんじゃないだろうか。個人的には、広島の七不思議のひとつにカウントしています。大げさかな。(残り6つは、おいおいお話しましょう)。食べ切れなかった自家製パンは、お持ち帰り用の可愛い紙バッグをくださって、お土産にできます。細部までとても気の利いたお店だと思いますが、この心遣いも素敵だと思います。


ところで、ここのデザートは、異なる種類のお皿が人数分ランダムに運ばれてきます。ランチトリオが行った時は、プリン、パイ、スポンジケーキの3種類。どのお皿が誰の前に置かれるか・・・。ちょっと緊迫する昼下がりの一瞬が味わえるのも魅力です(?)。


住所:広島市中区幟町6-25

アクセス:広電本線八丁堀駅 徒歩5分くらいかな?
TEL:082-211-4722
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:40) 17:30~21:30(L.O.21:00) 
定休日:月曜