記念すべき初回のネタは最も得意なジャンルから。
題して「キャバクラに行って半額で飲んで帰る!」を紹介します。
すでに実行されている達人もいらっしゃると思いますが今回はキャバクラって何?って人からキャバクラ初心者の人たちにお勧めのネタになります。
まず知っておきたいのはキャバクラの料金システムですよね。
基本的なシステムはセット料金と呼ばれる座っただけで発生するお金に消費税&サービス料が加算されるのが一般的です。
セット料金には時間制限が設定されており(ほとんどのお店で60分)時間がきても飲み足りなければ延長料金を支払って30分単位で延長します。当然この延長料金にも消費税&サービス料が加算される仕組みなので表示金額よりも少し多めに支払う事になります。
消費税は当然5%でサービス料は15~20%となっていますのでだいたい小計の2割り増しが普通となっています。
また女の子の飲み物代が別料金のお店が主流ですので60分のうち2人の女の子がついて一杯づつ飲ませてあげると1000円×2人分の2000円が小計に加算されます。
実際にシュミレートしてみると
セット料金6000円の場合
女の子の飲み物代×2=2000円
消費税5%=400円
サービス料15%=1200円
合計金額=9600円の支払いとなるわけです。
ではこの約1万円をどうやって半額にするか・・・・?
キャバクラの泣き所はどうやってご新規さんを獲得するか?だそうです。
せっかく常連になってもらってもキャバクラに通う年齢層のサラリーマンには転勤がつきもの。
常にご新規さんをノドから手が出るほど欲しがっているからです。
そこで「無料案内所」の出番がやってきます。
無料案内所とは文字通り無料でキャバクラや風俗店を紹介してくれるお店ですが、このご時世ですから値引き交渉も代わりに請け負ってくれるお店があります。
いきなりですが具体的な手順を説明します。
まずは無料案内所に入って店員さんに「女の子のドリンク代込みで5000円ポッキリで飲めるお店ない?いい店紹介してくれたらまた戻ってくるから」と伝えます。
これだけでOKです。
・・・・・。
えっこれだけ?って感じですよね。
そんなに簡単にいくんかい?って。
ってな事で実際にやってみました。
場所は中区流川界隈の案内所を5件まわって同じように言ってみたところ・・・。
結果は成功率100%とは言えないものの、3件のお店が5000円ポッキリで交渉をしてくれ見事お店側からオッケーを頂きました。(スゴイ!!)
ではポイントだけ説明します。
①ちゃんと「女の子のドリンク代込み」と伝える事。
お店によっては消費税とサービス料を入れてのポッキリをうたっている所も少なくないのでしっかりと確認をしておきましょう。
②絶対に上からモノを言わない事。
無料案内所にとってのお客様はアナタではなくキャバクラである訳ですからあまりヘコヘコしてくれません。
無料案内所の店員さんのさじ加減がかなり影響するネタですのでフレンドリーにお願いしましょう。
③「いい店紹介してくれたらまた戻ってくるから」と伝える事。
これは案内所冥利につきるコメントです。
案内所の収入源はお客さんを紹介した人数×いくらの紹介料を貰うタイプとと月定額の掲載料を貰うタイプの2種類あります。
紹介したお客さんがまた案内所に戻ってきて違うお店に行って貰えれば倍の紹介料が稼げるし、月定額のタイプであっても紹介実績が契約継続の鍵になっている事は明らかだからです。
イクオール交渉を頑張ってくれるわけです。
最終的な結論としてキャバクラは値切ったもん勝ちって事になるんですが全部の店が値段交渉に応じてくれるわけではありませんので程ほどにしましょう。
さぁどうでしたでしょうか?
会社での飲み会など、多人数で行く場合などは特に効果的ですので機会があれば是非試してみて下さい。
