判断と決断。

 

似ているような二つの言葉ではありますが、AIによると「判断」は過去の事実や情報に基づいて客観的に評価すること。

 

であり、「決断」は不確実な未来に対して自らの意思で行動を決定すること。

 

とのことです。

 

いずれにしても、大なり小なりこの繰り返しを日々しているということになります。

 

そして、そこには責任というものが伴います。

 

それを重く感じるか?

 

やりがいに感じるか?

 

で、結果は変わってくるような気がします。

日々の歩数は、スマホで確認できますが、最近は20,000歩を超えることが多くなってきました。

 

それだけ、政治活動にかける時間が増えているということになります。

 

一日で20,000歩というと驚かれることもありますが、私にとってはそれで疲れを感じることや足、膝、腰に不安が出ることはありません。

 

ウォーキングを日課としているので、日々の積み重ねの大切さを実感しているところです。

 

それでも体重が減らないのは、意識して食事の量を増やしているからかもしれませんが、最近はそれがストレスになってきているので、こちらは元に戻そうと思っています。

 

これから、長丁場になります。

 

心身ともに良い状態を保つために、いろいろ試してみたいと考えています。

現在、冬季オリンピックが行われています。

 

連日、テレビなどでも放送され、様々な形で報道もされています。

 

それらが、私の視界に入ってくることも少なくありませんが、なぜか頭の中までには入ってきません。

 

例えると、たくさんのお店が建ち並ぶ通りを歩いていても、関心のあるものしか記憶に残らないという感覚です。

 

それはそれとして、日本勢の活躍は嬉しいものです。

 

今後は、意識して見るようにしたいと思います。

今朝は、朝一番で病院に。

 

別に、どこか調子が悪いということではなく、昨年11月に受けた人間ドックで一点だけ指摘を受けたので、今日はその再検査。

 

結果は、何の問題もなく一安心。

 

最近はこのように、何かがあるとすぐに対応することが習慣になっています。

 

それが全く苦ではなく、むしろ楽しんでやっているので、ある意味趣味の領域です。

 

もちろんそれは病院に限らず、政治活動やビジネス、プライベートに至るまで全てと言えます。

 

問題を放置すれば、その傷口は必ず広がります。

 

そうならないように、早めに手を打つことの大切さを、日々実感しています。

 

 

昨日、無事にこちらを発行することができました。

 

当初は、2月1日発行の予定で準備をしていましたが、急遽、衆議院議員選挙となり、結果として二週間発行を遅らせることになりました。

 

今回も、新聞折込や郵送、ポスティングなどで、一軒でも多くの皆様にお届けしたいと考えています。

 

明日、私の活動報告紙である「いとう大information2026 Vol.1」を発行します。

 

活動報告と言いながら、神栖市の財政悪化問題など昨年取り組んだものについては、昨年中に活動報告紙を発行済なので、今回はこれから重点的に取り組んでいきたいものを中心に取り上げました。

 

今年も昨年に引き続き、積極的に活動報告紙を発行していきたいと考えていますので、日々の活動についてはそちらでも随時取り上げてまいります。

衆議院議員選挙2026での大敗を受けて代表選が行われる、中道改革連合。

 

その中で、立憲民主党と公明党の参議院や地方の合流に関し、慎重意見があるとのこと。

 

大敗直後なので分からなくもありませんが、そのような煮え切らない姿勢も、今回の大変厳しい結果を招いた一つの要因なのだろうと思います。

 

もはや、政党の体をなしていないとさえ感じてしまいます。

 

この状況を、新代表を中心としてどのように巻き返していくのか?

 

あるいは、できないのか?

 

ある意味、注目です。

衆議院議員選挙2026において自民党が圧勝し、単独で3分の2以上の議席を獲得しました。

 

そこで期待されるのが、憲法改正。

 

ナーバスな問題であり、どこを変えるかによっては大きな議論になるものと思いますが、全く変えることができないというのもいかがなものか?

 

時代の流れなどによって、変えるべきところは変えるべきと考えます。

 

今回の3分の2以上の議席獲得によって、憲法改正がタブーではなく、変えるべき時は変えることができる。

 

そのための第一歩を踏み出して欲しいと思います。

 

最近、私が強く意識しているのが、この「第一歩」。

 

考えるばかりで慎重になり過ぎて前に進まなければ、ある意味時間のムダ。

 

多少のリスクは想定しながらも、まずは第一歩を踏み出してみて、不具合があればその都度修正する。

 

その方が前向きだと思っています。

 

高市首相のリーダーシップにより、憲法改正論議の第一歩が踏み出されることを期待しています。

衆議院議員選挙2026で大敗した中道改革連合の共同代表お二人が、辞任を表明したとのこと。

 

結果を見れば当然の判断だとは思いますが、既に代表選への立候補に意欲を示している人がいるとのこと。

 

絶対にあり得ないことではありますが、私の習性として「私がその立場ならどうするか?」と考えてしまいます。

 

これだけの大敗をした政党で、今後、参議院や地方の合流を目指していくことになります。

 

これだけの大敗なので、そこに難色を示す人も出てくるかもしれません。

 

次の代表選に意欲を示しているのは立憲民主党系の人ですが、今回の選挙では公明党系は議席を伸ばし、立憲民主党系は大幅に議席を減らし、ベテラン勢は軒並み落選しています。

 

この党の舵取りを、どのようにしていくのか?

 

それが今後、上手くいったとするならば、いろいろ勉強になることはあると思います。

 

私には、その姿が想像できませんが…

衆議院議員選挙2026は、自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得し、圧勝となりました。

 

そして、私が住む茨城2区においては、自民党の額賀福志郎さんが、15回目の当選を果たされました。

 

また、比例代表北関東ブロックでは、自民党で元茨城県議会議長の西條昌良さんが当選され、神栖市からも国会議員が誕生となりました。

 

ちなみに神栖市民の投票行動は、以下の通りとなりました。

 

<小選挙区>

額賀福志郎(自民) 17,619票

小沼巧(中道)    5,775票

宮内巧(参政)    4,061票

谷川祐一(国民)   6,568票

 

神栖市だけを見ても、自民党の額賀福志郎さんが圧勝だったことがわかります。

 

ちなみに比例でも、神栖市のトップは自民の14,919票で2位の中道5,437票を大きく引き離しました。

 

今回の結果は、自民党にとっては出来過ぎな感もありますが、それはそれとして国民に約束した公約を確実に進めていって欲しいと思います。