金鱗湖

湯布院のシンボルとも言えるこの池は、秋から冬に掛けての幻想的な朝霧で知られています。
かつては「岳下(たけもと)の池」と呼ばれていましたが、明治時代に儒学者の毛利空桑が、魚の鱗が夕日に照らされて金色に輝くのを見て「金鱗湖」と名付けたのだそうです。


透明度の高い水面に周りの景色が映し出されています。
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濃い霧のため早朝は水墨画を思わせるモノトーンの世界です。
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徐々に霧が晴れ、世界が色を取り戻していく様子には神々しささえ感じられます。
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金色でした♪朝ではなく夕方に見たかったですね(笑)
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朝ごはんを食べ、朝霧を見ながらゆっくりと金鱗湖周辺を散策、湯布院に来るたびに過ごす贅沢な時間です♪