次は「公害防止管理者」です。
順番がおかしくないか?と考える人もいると思いますが。
環境計量士(濃度)を「先に」取ってからです。
20年以上前から当時の先輩に、「公害防止管理者を受験してみたらどうだ?」とアドバイスをもらっていましたが、他にやることがあったので、受験せずにいました。
合格証を先輩や同僚が見せてくれたことがありますが、当時は大臣名で交付されていたようです。
通商産業大臣と環境大臣でしたか?
環境大臣名はあの「小池百合子」現東京都知事のものでした。
別にどうしても欲しいわけではありませんでしたが、「趣味」でしたので。
しかし取得まで「3年」かかりました。
「一般計量士」より先に受験していますが、合格は後です。
昔とは違って、「科目別」合格制度になっており、1年目で「汚泥処理特論」以外を合格しました。
2年目は当然「汚水処理特論」のみの受験ですが、自己採点で14点でまたまたダメで、3年目のとき、いわゆる「電話帳」を買って少し勉強して、17点でようやく合格いただきました。
今は、むかしとは違って、時間割にもよりますが、ほぼ1種類しか受験できませんが、むかしは大気、水質の受験日が、確か1週間空いていたので、どちらも受験できたと思います。
この資格も、特に使うわけではありません。
今後、「大気」を目指そうと思っていましたが、ようやく、何かむなしくなってきました。