お待たせしました(待っていないって?)。

ようやく「一般計量士」です。

これは「1回」で合格できました。

運がよかったです。

分銅、はかりなど、知っている、見たことあるけど、原理等は何も知りません。

だけど受験してみました。

受検した年は、専門の合格ラインが「30問」のときです。

ここで私自身の自慢をしますが、高校時代には、高校レベルの物理、化学、数学は人並み以上にできました。

それを踏まえて...

環境計量士に合格しているので、午前中の専門だけです。

その年の試験は、落ちた人には悪いですが、それより以前から比べると「楽」な問題でした。

合格率も24.5%だったと思います。

「一基」が特に難易度が低かったと感じました。

これまた申し訳ありませんが、自己採点では「18点」でした。

過去問とかは、経済産業省のホームページからしか入手できず、参考書等も見つけられませんでした。

そのような理由で「計質」は難しかったですが、2問適当なマークでの正解があり、自己採点では「12点」でした。

合計「30点」の予定で、合格基準が30点を上回ることはないと思うので、合格を信じて待っていました。

当日の官報で、自分の番号を確認しました。

これで、計量士「合格」コンプリートですが、なんせ登録要件が「1年以上の実務経験」しかないので、どうしようかと考えていましたが、職場で「電磁式はかり?」を使っており、使用前に分銅で校正(確認?)して、その校正したことを紙に残しておきました(日時、名前、温度、湿度、表示された重さの数値 など)。

それを実務経験として申請したら、あら不思議、とおってしまいました。

はかりの精度を、使用前に「校正された分銅」で確認することは「計量管理」に当たるのでしょうね。

これで、はかり等の知識が何もない、一般計量士が誕生しました。

ついに、計量士の登録がコンプリートしました。

全国に何人ぐらいいるのかな?

「合格」コンプリートなら結構いると思いますが、「登録」コンプリートは100人ぐらいと勝手に予想します。

わたしはその中でも、知識も技術も経験も「最低」です。