部屋に高校生の時の懐かしいポストカード?を発見キラキラ


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THE WHO音符

60Sを代表するBRITISH Rock Band


同世代のビートルズやストーンズに比べて かなり激しいバンドで、

彼らの当時の十八番が楽器破壊(笑)


さすがにリアルタイムで生きてないので、映像でしか見た事がないけど・・

当時はビートルズやストーンズの音楽ですら 不良の音楽で教育上 よくないと批難される時代に・・

よくもまあ(笑)


もちろん音楽センスも素晴らしいバンドで、後の70Sはツェッペリンと並んでハードロックの代表格になっていきました。


それと、僕がドラムをやり始めるきっかけとなったTHE WHOを語る上で欠かせないメンバーがキースムーンです



この人ほど、クレイジーと言う言葉が似合う人はいないかも(笑)


キースのはちゃめちゃぶりは 日本人的な感覚では理解不可能なレベルですあせる


でも、日本の80Sのバンドでいるようなタイプかも(笑)


破天荒

破天荒でタイプはまるで違うけど、この方

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ピストルズのシドキラキラ



正直いって、ピストルズはこの人がメンバーで加入する前までは まともに聴ける音楽だった(笑)


ベースがまるで弾けないベーシストで、そのスタイルと精神はまさしくパンクだったかな(笑)


世界一 ベースがヘタクソなプロバンドと比喩されるシドだけど、


シドがピストルズに加入してすぐくらいの

確かスウェーデンかどこかでやったライブの GOD save The Queen のシドのベースラインは良かったし最高だった記憶があり、


この人は実は根が真面目な人で、人知れず このライブの前にかなり練習したのかなぁと個人的に思ったりしてみました(笑)


英国を深く知るのに、この2つのバンドはいい勉強になりましたキラキラ


ジョン・レノンもそうだけど、英国人の皮肉たっぷりなジョークは労働者階級には強い励みになってると思います。