4月26日
神明神社の御神田の田植えを祷人の方々にしていただきました
神明地区では耕作されている水田はわずかしか残っていません
神社の御神田は氏子のみなさんに耕作され続けている貴重な水田です
ここで収穫された米は12月の神社の大祭の餅まきの餅になり、お正月には伊勢神宮に奉納される大きな鏡餅になります
まず、御神田の横にある祭壇へ神明神社の氏神様をお招きして神事
宮司に豊作願う祝詞を奏上してもらい、稲苗もお祓いしていただきます
広い田ですが田植え機であっという間に植えてしまいます
御供物田は祷人が手で植えます
まず線を引いて
ここの初穂が秋の神嘗祭のお供えになります
祷人のみなさんお疲れ様でした
早くも夏のトンボが舞っていました
志摩の山野のツツジは紫ピンクのミツバツツジなのですが、この御神田のある谷は濃い紅色のツツジが咲きます
今年も咲いていました
5月1日
5月になりました
5月の朔日餅はかしわ餅でした





