今日はそろそろ無くなりかけている紙ジャケを買っておきました。
デビット・ボーイね。
今年の1月から3月にかけて発売された17タイトルのDAVID BOWIE。
特にこの「ジギー・スターダスト」は今月号のレコードコレクター6月号「70年代ロックアルバムベスト100」でも
堂々の28位
に入っている。70年代を代表するアルバム。
買っておかないわけにはいかないが、
どうも東芝EMIは好きになれない。
紙ジャケに対する愛情や思い入れが足りない気がする。売れるから出すよ。という姿勢しか感じられない。
駄目な企業だ。
ソニーの紙ジャケに対する思い入れとはだいぶ違う気がする。
価格でもデビット・ボーイは2600円だがソニーの紙ジャケは1890円だ。約700円程の違いがある。これがシリーズで考えると凄く大きな違いになってくるよね。
安いからと言って出来が悪いわけではない。むしろ東芝EMIより素晴らしい。
日本側だけの姿勢を問えない所もこの手の商品にはあるが、もう少し何とかならないモノか、お願いしたい。
だって、前回書いたビートルズの紙ジャケはもし可能なら東芝EMIから発売されるしか無いのだから。
「ジギー・スターダスト」の評価はここに書くまでもないので省くが、私は「スペース・オディティ」や「アラジン・セイン」「ロウ」などもお薦めしたい。
グラムロックと称せられT-Rexなどと一時代を築いたアーティスト、デビット・ボーイを聴いてみてね。
