昔から音楽は趣味の欄に書く項目のひとつ。
高校生の頃からバンドを組んだりしてギターやベースを弾いていたのだが、大学以降はベースが好きで社会人に成ってからもずーっとベーシスト。
さすがに今は楽器からは遠ざかってしまったが、聴く方は健在です。
それも中心は洋楽、しかも古いのね。
仕事柄ジャケットのデザインは気になる。最初にジャケットデザインでショックを受けたのが「ヒプノシス」。
数々の名作ジャケットのデザインを作っている。
そんな音楽とビジュアルをジャケットという形で考えていた時代の思いを現在でも残しているのが「紙ジャケ」で、LPレコードのジャケットをCDサイズでミニチュア化したモノです。
先日、CX系朝の番組「とくダネ!」でも紹介された。司会の小倉さんはコレクターだからもちろん集めているよね。
今更なんだが、盛り上がっていたのはもっと前だと思う。
現在はアンコールプレスと称し以前の紙ジャケCDの再発売が増えてきてしまったような気がして、コレクターとしては嬉しい反面、ヤフーオークションなどで苦労して手に入れた紙ジャケがあっさり再発売されたりして、ちょっとがっかりすることも多い。
私も最近の曲はネットで曲だけを買って、iPodで聴くことが多いが思い入れのある曲(アルバム)はCDで買う。それも発売されていればほとんど紙ジャケだ。
未だこの紙ジャケ化されていない大物と言えばビートルズ。まっ、一枚(ホワイトアルバム)だけは紙ジャケで発売されているが、早く全シリーズの発売を願っています。
紙ジャケの魅力に取りつかれたアルバム「レッド・ツェッペリンⅢ」の紙ジャケ。ジェルケースのCDでは再現されていないギミックが紙ジャケで蘇った。(正確ではないが…ミニチュアだからしょうがないか)
