【出演者】
○山田孝之
○玉山鉄二
○沢尻エリカ
【監督】
○生野慈朗
【脚本】
○安倍照雄
○清水友佳子
【原作】
○東野圭吾
【撮影】
○藤石修
【音楽】
○佐藤直紀
【ストーリー】
○弟の大学の学費のために盗みに入った邸宅で、誤って女性を殺してしまった剛志。千葉の刑務所に服役中の彼の唯一の支えが弟の直貴から来る手紙。しかし、兄が受刑者というだけで、差別され、仕事も転々とし、恋人にもふられ、夢さえ打ち砕かれてきた直貴。兄を思いながらも、その存在の大きさ、罪の大きさに彼は押しつぶされそうになる。そんな彼が所帯を持った。守らなければならない妻、子どものために、直貴はある決心をした。
【一言感想】
○「沢尻エリカ」いい子なのに・・・何故エリカ様に・・・
映画としては、泣けます。被害者の家族のところから、かなりぐっときます。「山田孝之」君も良い役者ですね。彼がうまいから、原作の良さが、落ちることはなかったです。
以上
