モバイル映画

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 毎日、通勤(片道1時間30分)中に映画を鑑賞しています。

その感想を記録にとどめようとブログを開始しました。

自分で、自分のブログを検索し次に見る映画を探すこととしました

 

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【出演者】
 ○山田孝之
 ○玉山鉄二
 ○沢尻エリカ
【監督】
 ○生野慈朗
【脚本】
 ○安倍照雄
 ○清水友佳子
【原作】
 ○東野圭吾
【撮影】
 ○藤石修
【音楽】
 ○佐藤直紀


【ストーリー】
 ○弟の大学の学費のために盗みに入った邸宅で、誤って女性を殺してしまった剛志。千葉の刑務所に服役中の彼の唯一の支えが弟の直貴から来る手紙。しかし、兄が受刑者というだけで、差別され、仕事も転々とし、恋人にもふられ、夢さえ打ち砕かれてきた直貴。兄を思いながらも、その存在の大きさ、罪の大きさに彼は押しつぶされそうになる。そんな彼が所帯を持った。守らなければならない妻、子どものために、直貴はある決心をした。


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【一言感想】
 ○「沢尻エリカ」いい子なのに・・・何故エリカ様に・・・
 映画としては、泣けます。被害者の家族のところから、かなりぐっときます。「山田孝之」君も良い役者ですね。彼がうまいから、原作の良さが、落ちることはなかったです。
 
 
 以上



【出演者】
 ○ニコラス・ケイジ
 ○ハーヴェイ・カイテル
 ○ジョン・ヴォイト
 ○ダイアン・クルーガー
 ○ハーヴェイ・カイテル
【監督】
 ○ジョン・タートルトーブ
【脚本】
 ○コーマック・ウィバーリー
 ○マリアンヌ・ウィバーリー
 ○ジム・カウフ
【撮影】
 ○キャレブ・デシャネル
【音楽】
 ○トレヴァー・ラビン


【ストーリー】
 ○先祖代々ゲイツ一族に伝わってきた、秘密結社フリーメイソンにより守られた秘宝。その秘宝の謎を解く鍵をついに一族の末裔ベンが発見。だがその鍵はアメリカの独立宣言書の裏に書かれているという。そこでその秘宝を求める悪党とベンが独立宣言書を奪いあうことになってしまう…。



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【一言感想】

 ○シリーズが3まで続いていたので、おもしろいのかと思い見て見ました。「インディージョーンズ」+「007」+「名探偵コナン」です。(かなりひいき目で見ると・・・)ストーリー展開も速いですし、探偵(本当は、トレジャーハンターです)見たいな、ニコラス・ケイジが良い味を出しています。
 
 
 以上




【出演者】
 ○金城武
 ○小西真奈美
 ○富司純子
【監督】
 ○筧昌也
【脚本】
 ○筧昌也
 ○小林弘利
【原作】
 ○伊坂幸太郎
【撮影】
 ○柴主高秀
【音楽】
 ○ゲイリー芦屋


【ストーリー】
 ○葉(金城武)が現れるのは、人間が不慮の死を迎える7日前。
7日間の観察期間の後“実行=死”か、“見送り=生かす”かを判定するのが彼の仕事。
仕事はさっさと済ませ、CD ショップで“人類最大の発明品”として愛するミュージックを試聴するのが彼の最大の楽しみ。

そんな彼の職業は・・・死神。
今日も雨の中、彼は待っていた。7日後に死を遂げることになっている新しいターゲットを―。
藤木一恵(小西真奈美)。27歳。とあるメーカーの苦情処理係。仕事を終え疲れ果てた彼女が会社から出てきた。
さあ、仕事の始まりだ・・・


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【一言感想】

 ○「ミュージック」っていうキーワードが、映画全体を「ほんわか」させてくれます。人生をまっとうして死ぬことを判定してくるている死神がいると考えると、あながち死神って存在を考えた人間は偉いなと思います。この映画のようならば、死んだ人はみな人生を全うできたんだなと思います。いろいろ書きましたが、この映画は暗くはありません。(映像は、雨のシーンばかりなので暗いですが・・・)。軽いコメディータッチの死神たちと、「ミュージック」という言葉が、「ほんわか」させてくれます。
 

以上