午前中の記事で、大賀ハスの話を少し書きました。
千葉公園は大賀ハスの名所で有名ですよね。
大賀ハスは1951年、現東京大学検見川総合運動場での発掘作業により、発見されました。
3月3日より発掘調査が行われ、翌日にて、調査終了という3月30日に1粒目が発見されたそうです。
3粒発見されたうちの1粒の育成に成功し、これが今、全国で咲いている大賀ハスの源となりました。
先ほどのブログにも書きましたが、2000年前の種から開花し、その種子から全国に大賀ハスが広がっていったなんて、ロマンがありますよね。
千葉市にはなちゃんというキャラがいますが、このキャラは千葉市の市の花である大賀ハスの妖精だそうですね。
ちはなちゃんの存在は知っていましたが、この大賀ハスのことを調べるまで、ちはなちゃんは千葉県のキャラクターだと思っていました。
以下、千葉市のホームページです。
http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/ryokusei/midoritohana/chihanachan-room.html
可愛らしいキャラで結構好きです。
千葉公園の大賀ハスは、6月上旬に咲き始め、8月中旬まで咲いているそうです。
開花のピークは7月の頭だったみたいですが、写真の通り、今日も結構咲いていました。
早朝より咲き始め、昼には花が閉じてしまうので、鑑賞するなら早めの時間がいいですよ
また、機会があれば、見に行きたいです。






