しんのすけとひまわりによるゲームの取合い、解決の見えない争いに一筋の光が見えた。

みさえが家を出た瞬間からゲームの取合いがスタートする。

父ちゃんはゲームの時間制限はしていない。何か優先してやるべきものがあればそっちを優先すべきだけど、自由な時間があるのであれば好きな事を好きなだけやれば良いと思う。みさえはゲームに対して、時間の制限を定める。そして何よりみさえの前でゲームをすることに子供達は圧を感じているのだろう。

そんなこんなでみさえが家を出た瞬間、ゲームに向かって子供達が猛ダッシュをし、そこから争いが始まるのだが、、、

はじめは解決の見えない討論

「最初にゲームに触ったのは自分」

「昨日はどっちがいっぱいゲームをした」

お互いの主張はせいぜいそんなところ。

そしてジャンケンに移行するのだが、ジャンケンに負けても負けたほうがジャンケンを無効にしようとし争いは継続。結果、父ちゃんが判定を下し、負けた方が捨て台詞を吐いてギャン泣きするのが今までの流れだった。

しかし最近は、ジャンケンが絶対のルールになり、その後も勝った方が負けた方に妥協案を示すように。

遺恨が残らないように負けた方を配慮する気持に感動する父ちゃんなのでした。


争いの矛先が来ることを避けられたヒロシより