私たちは消費税を消費にかかる税だとばかり思っておりました。
実際は事業者が負担をする『付加価値税』なんだということ。
勉強になります。
知らないことばかりです。


ここからYouTube動画の一部を引用しております。

建前としての消費税:イメージ


・消費にかかる税
・消費者が負担してる
・広く浅く負担してるから公平
・社会保障のために必要
・逆進性と消費マインドへの影響がちょっと問題
 
      ⇒軽減税率・キャッシュレスポイント還元で解決??

   
    『前提』


    間接税/預り金   直接税:納税義務者=実際に税金を負担する人     

             間接税:納税義務者=実際に税金を負担する人 


          消費税法:納税義務者は事業者

   (納税義務者)
 第五条  事業者は、国内に行った課税資産の譲渡等及び特定課税仕入れにつき、
       この法律により、消費税を納める義務がある。

       *消費者のイートン脱税は不可能

        ・・・では、徴収義務者なのか?


          消費税は『預り金』ではない!!


          消費税 前提の 『間違い』

     ・預り金×  ⇒ 対価の一部
     ・間接税×  ⇒ 直接税

   消費者負担する『消費』にかかる税×
   事業者が負担する付加価値にかかる税

        ⇒消費税ではなく『付加価値税

このことを多くの人に広めて欲しいですね。
みんなで広めていきましょう。

 

 

私が勉強した動画になります。

何回も見ることによって理解するようになります。

24分動画になります。