東日本大震災【6】完結編 | なんでんかんでん社長川原浩史 オフィシャルブログ 「川原浩史国王のパワー全開ブログ」 Powered by Ameba
2011-05-15 10:48:08

東日本大震災【6】完結編

テーマ:ブログ
新潟に着いたのは、深夜。
真夜中にも関わらず、新潟店のFCオーナーで、なおじの佐藤直人社長が迎えに来てくれました。

ありがたいことです。
彼は、私の汚れた格好を見て、深夜のドンキに直行。
服に靴~下着まで、買い揃えてくれました。

そして、ホテルに向かう途中の街並みは、まるで別世界。

コンビニ以外の商店は、すべて明々と電気が灯っていました。

駅前の居酒屋も飲み屋も…もちろん、買い物をしたドンキも…

わずか4日前まで、被災地でも当たり前だった普通の光景が目が痛いほど眩しく感じました。

新潟は東北ではありまんが、東北電力のエリアだそうで、とりあえず電気の供給自体は問題ないとのことです。
震災後、私は名古屋、九州、関西と行きましたが、西へ行けば行くほど街は明々としていて、同じ日本でこんなにも温度差があるのかと感じました。

現在、東京では多くの店が照明を消しての営業、街灯までが消えていて歩道は真っ暗、コンビニはやっているかやっていないのか…わからないはど?
なんでんかんでんも電気を消して営業してましたが、あまりにも暗く、近隣の方から防犯上のためにも点けてほしいとのこと、最近になって一部点灯することにしました。

震災後、初めて新潟のホテルでテレビをみましたが、この震災がここまで凄く被害をもたらしていたとは思ってもいませんでした。
こんなにも多くの方が亡くなられているとは…更に原発の問題。

この先どうなるかは、【神のみぞ知る】と言ったとこでしょうが、我々の思いに神が判断するのではないかと思います。

今日は震災から、49日。恐ろしいほどの犠牲者の数、今もって夢を見ているかのようで、我が頬をつねってみてもやはり事実に変わりないことに悲しくてたまりません。

特に両親を亡くした子供が、200人もいるとのこと…
幸せに育った私に何が出来るかを考える毎日です。

たくさんの著名人が被災地を訪れています。
被災地は未だにあの状況です。
被災者の苦痛はまだまだ続きます。
半年後、一年後、 いや3年後にどのくらいの人が現地に向かい、手を差しのべていることやら…

無理せず、小さな思いやりを長く続けることが大切だと思います。


※あれから、2ヶ月が経ちました。
被災地では未だに数多くの方々が避難所暮らしを強いられています。

亡くなられた方、行方不明の方々が数多くいらっしゃいます。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

私のブログも、少しずつ楽しいブログにしていきますね。

皆様、今後とも宜しくお願いいたします。

ありがと〓うさぎ





なんでんかんでん社長さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース