洋のblog

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Music Journey





今夜は秋川 雅史さんの「千の風になって」をメンテナンス。



過去記事はこちら。(リンク貼ってます)

→「アニメ、CMソング、ドラマ・映画主題歌(その292)」



リリースは2006年5月でオリコンの最高位は1位。

100万枚以上をセールスし、ミリオンの認定も受けています。


「主題歌」枠での掲載に違和感を抱く方もいらっしゃるかも知れませんが

2007年8月からフジテレビ系列で放送されている単発のスペシャルドラマ

「千の風になって ドラマスペシャル」が5作放送されました。

オンエアは「金曜プレステージ」や「土曜プレミアム」枠。 


第1弾「家族へのラブレター」(主演は黒木 瞳さん)

第2弾「ゾウのはな子」(主演は反町 隆史さん)

第3弾「はだしのゲン」(主演は小林 廉さん)

第4弾「実録ドラマ 死ぬんじゃない!〜宮本警部が遺したもの〜」

   (主演は三宅 裕司さん) 

   ※踏切自殺を図ろうとする女性がいると聞き、救助を試みるも、

     その際線路上で通過電車にはねられ重体に陥り

     板橋区だけでなく全国から回復を祈る千羽鶴や手紙が

              交番に収まりきらないほど多数寄せられたものの、

              入院から6日後意識が戻らないまま他界した交番のお巡りさんを

              三宅 裕司さんが演じました。(その妻役は伊藤 蘭さん)

              自殺を図った女性は一命を取り留めました。

第5弾「なでしこ隊〜少女達だけが見た特攻隊・封印された23日間〜」

   (なでしこ隊リーダーの女性を成海 璃子さんと和久井 映見さんが

    リレーで演じられました。)



以下はWikipediaの記事を要約したものです。

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2006年6月12日付のオリコンシングルチャートに168位で初登場

同年11月23日『NHK歌謡チャリティコンサート』に秋川が出演後、

売上を急速に伸ばし、同年12月17日にNHKで『千の風になって』が放送され、

さらに売上が加速、紅白放送前の2007年1月1日付(2006年12月27日発表)で

31位まで浮上。


紅白では歌唱前にSMAPの木村拓哉が詩を朗読したこともあり、

年明け後の翌々週には4位(演歌・歌謡部門では初の1位)を記録、

2007年1月22日付のオリコンシングルチャートで1位を獲得。

自身初はもちろん、クラシック歌手としても史上初の同チャート1位。


翌週(1月29日付)のチャートも勢いをさらにつけ、

前週の約3倍増となる約9.0万枚を売上。

その翌週(2月5日付)のチャートには101,532枚を売上。 

オリコン2007年1月度の月間シングルチャートで第2位、

オリコン2007年上半期シングルチャートで第1位獲得。


登場44週目にあたる2007年8月14日付オリコンシングルランキングで、

遂にミリオンを達成。


オリコンでのシングルのミリオン達成は

2006年5月29日付のKAT-TUNの『Real Face』以来約1年3ヶ月ぶり、

ポップス以外の楽曲では2000年6月26日付の

大泉逸郎の「孫」以来約7年2ヶ月ぶり、

カバー曲ではKinKi Kidsによる吉田拓郎のカバー曲

「全部だきしめて」(1998年9月21日付)以来約8年11ヶ月ぶりで、

クラシック歌手としては史上初。

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今回と次回の洋楽枠は Cutting Crew を続けます。

今夜は「I've Been In Love Before」をメンテナンス。



過去記事はこちら。(リンク貼ってます)

→「今日の音楽「洋楽編」(その928)」



リリースは1987年。

大ヒットしたデビューアルバム「愛に抱かれた夜」からのシングルカット。

邦題は「夢のうつろひ」。


Cutting Crew はイギリスのバンドです。

まぁ端的に言うと「一発屋」なイメージは否めません……。

詳しくは次回のこの枠で。(^o^)






野口 五郎さん特集の第6回は新規掲載となります。
(掲げた記憶はあるのですがねぇ……。(ーー;))

曲は「序曲・愛」。


リリースは1981年2月でオリコンの最高位は47位……。

ファンの間では支持率の高い作品だとか。

私も好きですねぇ。シングル盤も買いました。

オリコン最高47位かぁ……残念です……。(ーー;)


作詞は伊藤 アキラさんで、作曲は三木 たかしさん。

編曲(アレンジ)は船山 基紀さん。


エンディングで聴かれるギターソロは野口 五郎さんご自身によるもの。

三つ目の動画でプレイする姿が観られます。






前回に引き続きこの枠では、さだ まさしさんを続けます。

楽曲は「北の国から ~遥かなる大地より~」。



過去記事はこちら。(リンク貼ってます)

→「アニメ、CMソング、ドラマ・映画主題歌(その174)」



リリースは1982年9月。

フジテレビ系ドラマ「北の国から」のテーマ曲でした。

シングル「長崎小夜曲 NAGASAKI-CITY SERENADE」の

B面(カップリング)として収録されています。

オリコンの最高位は11位。


シングルレコードは通常「A面」「B面」というものですが、

「長崎小夜曲 NAGASAKI-CITY SERENADE」が収録されたサイドは「南面」、

「北の国から─遙かなる大地より 〜蛍のテーマ」が収録されたサイドは

「北面」とクレジットされています。

こういうのなんか良いですね。^_^


脚本家の倉本 聰さんに さださんを紹介したのは、

当時、倉本 聰さんに傾倒していた松山 千春さん。

それがきっかけで「北の国から」の主題歌作成が

さださんに依頼されることとなりました。


当初、さださんはこの曲に歌詞をつけようとしましたが、

倉本 聰さんから

「この曲には言葉はいらないです」

と言われたことを受け、

スキャットに変更してほぼ即興で完成に至ったそうです。


さださんは

「(北海道出身の)千春(もしくは中島みゆき)の方が適任では?」

と進言しましたが、

結局、さださんが主題歌を書くことに……。

以来、千春さんは倉本 聰さんを

「北海道のことなど何も知らないくせに」

と罵り嫌悪しているとか……。


「可愛さ余って何とやら」ですかね……。(^_^;)







今夜はシックで大人なバラードをメンテナンス。


Stevie B で「Because I Love You」。



過去記事はこちら。(リンク貼ってます)

→「今日の音楽「洋楽編」(その750)」



リリースは1990年12月。

全米ナンバー1を獲得しただけでなく、

1991年の全米年間チャートでも1位を獲得した大ヒット曲。


日本でも川崎製鉄(現・JFEスチール)のCMでも流れていたので

聴き覚えのある方も多いかと思います。

CMに登場するのは世界的バレリーナのオーレリー・デュポンさん。



以下は過去記事にもありますネットで見つけた日本語訳です。
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「Because I Love You」 Stevie B

つい最近、君の手紙を受け取ったよ
そして君のためにこの曲を書こうと決めたんだ
僕の想いをちゃんと伝えるために
この愛が本物だってわかってもらうために

君を愛しているから
何だってできるよ
僕の心を、僕の全てを君に捧げるんだ
君を愛しているから
僕はいつだって君のそばにいる
君の光となって導いていくよ

もし君が大切にされてないと感じて
不安になっているのなら
安心して僕を頼って欲しいんだ
僕はいつでも君のそばにいるから

君を愛しているから
心の扉はあけてあるよ
ほら、入っておいでよ
君を愛しているから
僕はいつだって君の側にいる
君の光となって導いていくよ

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