洋のblog

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Music Journey



「超」がつく大物バンド Led zeppelin 特集の第2回は「The Rover」。



過去記事はこちら。(リンク貼ってます)

→「今日の音楽「洋楽編」(その560)



リリースは1975年。

全米、全英はもちろん世界各国で1位を獲得した2枚組アルバム

「Physical Graffiti」に収録されています。


邦題は「流浪の民」。


ベース兼キーボードのジョン・ポール・ジョーンズが

バンドを辞める、辞めないで揺れていた頃で

レコーディングのためのバンドセッション → 中断 → セッションの中

楽曲の数及び演奏時間などから1枚のアルバムには収まらないことが判明。

「2枚組アルバム」としてリリースされるに至りました。


本国イギリスでは1週のみの首位獲得でしたが

全米アルバムチャートでは6週間その位置を守りました。

この長期首位獲得によりツェッペリンの過去のアルバムも再注目され、

なんと5枚のアルバムがチャートに復活!

6枚のアルバムを同時にチャート・インさせるという

初の快挙を成し遂げました。


この「フィジカル・グラフィティ」は

2015年にリリースされた最新リマスター版も、

米ビルボード・チャートで11位、本国イギリスでは6位にランクイン。

名盤は時空を越えてきますねぇ。(*^^)v






今夜は太田 裕美さんの「木綿のハンカチーフ」をメンテナンスしました。

(他の曲の過去記事検索してたら動画がないことに気づきまして……。(^_^;))



過去記事はこちら。(リンク貼ってます)

→「私のお勧めの曲・邦楽編(その49)



リリースは1975年12月でオリコンの最高位は2位。

1976年の楽曲には大ヒットなのに「最高位2位」と言うのが多く

理由はモンスターシングル「およげ!たいやきくん」と

「ビューティフル・サンデー」のおかげ。(^o^)


「およげ!たいやきくん」は11週連続でオリコン1位を獲得。

500万枚近いセールスを記録し、年間チャートも堂々のNo.1。

「ビューティフル・サンデー」は15週連続のオリコン1位で

年間チャートも「およげ!たいやきくん」に次ぐ2位にランクイン。


約半年に渡ってのオリコン1位がこの2曲だったわけです。

当然、オリコン1位だったであろう「あの大ヒット曲」も

最高位2位だった……と言うのが多くなったわけですねぇ。


そんな中で「木綿のハンカチーフ」は

1976年の年間チャートの第4位にランクイン。

彼女にとって最大のヒット曲となりました。


作詞は松本 隆さんで、作曲は筒美 京平さん。

編曲(アレンジ)は筒美 京平さんと萩田 光雄さん。


太田 裕美さんがソロで歌っていますがデュエットに最適な楽曲です。

機会がありましたら是非デュエットしてみてください。(*^^)v







今夜は懐かしい等身大の特撮ヒーロー物の主題歌をメンテナンス。
水木 一郎さんで「ぼくらのバロム・1」。


過去記事はこちら。(リンク貼ってます)


1972年(昭和47年)4月から同年11月まで、
日本テレビ系で毎週日曜19時半から20時で放送された
「超人バロム・1」(全35話)の主題歌でした。

作詞は八手 三郎さんで、作曲は菊池 俊輔さん。
水木 一郎さんとコロムビアゆりかご会が歌っています。

「アニソン歌手」として認知されていた 水木さんが
初めてレコーディングした特撮ソングだったそうです。

さいとう・たかをさんの漫画「バロム・1」を原作として
東映とよみうりテレビ制作の特撮テレビドラマ作品。
さいとう・たかをさんによる原作からは、設定の一部の流用を除き、
デザイン、ストーリーは大幅に変更されているそうです。


まぁ確かにオリジナルの漫画版「バロム・1」だと
テレビ映えしなかったでしょうね……。(^_^;)

テレビ実写版の「超人バロム・1」も、
さいとう・たかをさんによるデザインだそうなので
オリジナルからの大幅変更も納得できたでしょうね。




今夜から向こう3回は「超」が付く大物バンドの有名曲をメンテナンス。

Led Zeppelin で「Rock and Roll」。



過去記事はこちら。(リンク貼ってます)

→「私のお勧めの曲・洋楽編(その273)



リリースは1971年2月。

伝説的アルバムで名盤として誉れ高い

「LED ZEPPELIN IV」に収録されています。


作詞/作曲にはメンバー4人の名前がクレジットされています。

たぶん作品の誕生した経緯が関係していると思われます。


スコットランド出身の音楽家でピアニストでありキーボーディストで

「6人目のストーンズ」としても知られているイアン・スチュワート。

彼をレコーディングの合宿先に迎えてジャムセッションを行なっていた際、

たまたまドラムスのジョン・ボーナムが

リトル・リチャードの「Keep a Knockin」のイントロを叩き始めたところ、

ジミー・ペイジが即興のリフで応じ、

そのまま発展させて15分後には曲の骨格ができあがったとのこと。


そう言う偶発的に生まれた曲であるため「誰が」ではなく「全員で」で

メンバー全員の名前がクレジットされたんでしょうね。





今夜は初聴きの方が多いかも知れません。

クリッパーで「BOY」「プリズムの午後」。


本作の「天使の歌声」を聴いて

一週間の疲れた身体と心を癒やしてください。(^^)/


過去記事はありません。今回が初投稿となります。

おそらく、ですがブログを始めた当初は「オリジナル音源」に拘りがあり

掲げたくても、掲げられなかったのだと思われます。


リリースは1978年。私が中学校3年生のときですね。
(中1とか中2くらいかと思っていました……。(^_^;))

当時はまだ当然ながら「レコード」で、
「BOY」はシングルA面で「プリズムの午後」はB面(カップリング)。

「BOY」「プリズムの午後」共に作詞は島 武実さんで、作曲は都倉 俊一さん。
編曲(アレンジ)は都倉 俊一さんと田辺 信一さん。

元々フィリピンで活動していた彼らを「日本でも歌わせたい」と
日本の音楽関係者がスカウトしてきたそうです。

私は大好きで速攻でシングルレコードを買いましたが
「ヒットした」とは言えない結果となっています。

惜しむらくは何でこの2曲を一枚のレコードに収めたんだろ……?ってこと。
「プリズムの午後」はB面(カップリング)では勿体無い秀作です。
もしかしたら「BOY」より好きかも知れません。(^o^)