洋のblog

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Music Journey





ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピック。

いよいよ開催されましたねぇ。

そこで今回と次回のこの枠では冬季オリンピックのテーマ曲をメンテナンス。

今夜は髙橋 真梨子さんで「遥かな人へ」。



過去記事はこちら。(リンク貼ってます)

→「今日の音楽「アニメ、CMソング、ドラマ・映画主題歌」(その372)



リリースは1994年2月でオリコンの最高位は6位。

NHK「リレハンメルオリンピック」のテーマソングでした。

この後の冬季オリンピックが長野でしたね。

まだついこの間、な感じがしますが……。(^_^;)


作詞は髙橋 真梨子さんで、作曲は松田 良さん。

編曲(アレンジ)は岩本 正樹さんでした。



そしてミラノ・コルティナ冬季オリンピック。

開会式の様子はテレビで観ましたが、凄く幻想的で綺麗でしたねぇ。^_^


選手入場や聖火点灯などが複数ヶ所で行なわれるのを初めて観たので

少々違和感を抱きましたが……。(^_^;)


大会スケジュールの都合上と言うことで致し方ないのでしょうが

開会式前に試合に負けたり、予選敗退が確定した選手やチームは

どういう心境なんでしょうね……なんか……フッと思っちゃいました。


競技によっては「メダルは当たり前、できれば金」などと言う

無責任な期待を受ける選手やチーム、団体がありますが

周囲の「雑音」など気にしないで、悔いのないように挑んで欲しいですね。


観ている側は「頑張れ」としか言えませんが


頑張れ!ニッポン!

🎿⛸








今夜の洋楽はオールディーズの稀代の名曲をメンテナンス。

Elvis Presley の「Can't Help Falling In Love(好きにならずにいられない)」。



過去記事はこちら。(リンク貼ってます)

→「私のお勧めの曲・洋楽編(その99)



リリースは1961年10月。全米では最高2位止まりでしたが、

イージーリスニング・チャート(現アダルトコンテンポラリー・チャート)

では6週連続で1位を獲得しています。

またイギリスでは4週に渡り1位を獲得。


1961年秋に公開されたプレスリーの主演映画

「ブルー・ハワイ」の劇中歌として発表されましたが、

主題歌の「ブルー・ハワイ」を超える評判をとったことからシングル化。

もっと言うと“映画「ブルー・ハワイ」のために書かれた楽曲”。


1960年代後期から1970年代に行なわれたプレスリーのライブにおいて、

クロージング・ナンバー(締めの曲)として披露されていました。








今夜は超豪華に3曲同時メンテナンス。

JITTERIN'JINN で「プレゼント」「にちようび」「夏祭り」。



過去記事はこちら。(リンク貼ってます)

→「1990年(その10)



「プレゼント」は1990年2月のリリースでオリコンの最高位は3位。

エーザイ「ザーネ」のCMソングでした。

(動画探したけどなかった……残念。(>ω<))


「にちようび」は同じく1990年でリリースは6月。

初のオリコンチャート1位を獲得した記念すべき一曲。

今現在、JITTERIN'JINN として最大のヒット曲となっています。

リリース当時はノンタイアップでしたが

2008年に SANKYO「CRフィーバー大夏祭り」の

CMタイアップがつきました。


「夏祭り」も1990年でリリースは8月。

オリコンの最高位は3位。

「にちようび」同様、SANKYO「CRフィーバー大夏祭り」の

CMタイアップがついた他、映画「青空ポンチ」挿入歌で流れています。


本作は Whiteberry をはじめ、数々のアーティストがカバーしてますね。

オリジナルは JITTERIN'JINN です。(*^^)v


3曲とも作詞/作曲/編曲(アレンジ)すべてギターの破矢 ジンタさん。



いやぁ……金曜日ですね。

今週も一週間お疲れ様でした。m(_ _)m


今夜も疲れた心と身体をこの一曲で癒してください。(*^^)v



今夜はCMタイアップ曲をメンテナンス。

上田 知華 & KARYOBIN で「パープル・モンスーン」。



過去記事はこちら。(リンク貼ってます)

→「今日の音楽「アニメ、CMソング、ドラマ・映画主題歌」(その403)



リリースは1980年05月。

三洋電機の「夏のパープル・キャンペーン」のCMソングでした。


上田 知華 & KARYOBIN 解散後、上田 知華さんは

ソロ・アルバムを制作しながら、作曲家としての活動を本格的に開始。

アイドル全盛期には松田 聖子さん、南野 陽子さん、薬師丸 ひろ子さん、

中山 美穂さんなどに数多く作品提供しています。

その数は実に350曲を超えるとか。

特に作詞家の岩里 祐穂さんと組んで今井 美樹さんに提供した作品群が著名で

1989年の「瞳がほほえむから」、

1991年の「PIECE OF MY WISH」などは特に有名ですよね。


結婚・出産後は約10年間ニューヨークに在住。

子育てをしながら作曲とソロ・アルバム制作を続け2006年に帰国します。


2022年4月。

大病を患い2021年9月に亡くなっていたことが判明しています。

64歳の若さでした。






今夜はプログレ界の BIG NAME 2人によるギターユニットから。

GTR の「When the Heart Rules the Mind」をメンテナンス。



過去記事はこちら。(リンク貼ってます)

→「私のお勧めの曲・洋楽編(その238)



リリースは1986年7月。

元ジェネシスのスティーヴ・ハケットと

元イエス、エイジアのスティーヴ・ハウという

プログレッシブ・ロック界で活躍した2人のギタリストが結成しました。


バンド名の「GTR」は「GUITAR」の略語。


シングル「ハート・マインド (When the Heart Rules the Mind)」も

アルバム「GTR」も全米15位以内にランクイン。

アルバムはプラチナ・レコードを獲得し、ひとまずは「成功」します。


が、やはり当初の懸念通りスティーヴ・ハケットの

「一つのバンドにギターヒーローは二人要らない」

と言う「名言」を残しバンドは解散します。


元々が「プログレ界のギターヒーローによるBIG BAND」が

キャッチコピーでデビューしてますからね……。

解散の理由にはならないんですけどね……。(^_^;)


まぁ割りを食ったのが

ボーカリストのマックス・ベーコン。

(元ナイトウィング、ブロンズ、マイク・オールドフィールド)

ベーシストのフィル・スポルディング。

(トーヤ、マイク・オールドフィールド、ミッシェル・ポルナレフ)

ドラマーのジョナサン・ムーヴァー(元マリリオン)

ですかね。


業界での BIG NAME 二人に翻弄された形で「結成」と「解散」……。

気の毒としか言えないですね……。m(_ _)m