おはようございます!


若さと健康を探求する

ひろしです。


今日も楽しく若さと健康の情報を

提供していきますね(笑)



それでは今日も張り切ってまいりましょー。(笑)


今回は

前回の続き、コレステロールさんの話です(笑)



前回までのブログ


【コレステロールは本当に悪者なのか】

http://s.ameblo.jp/hiroshi-antiageing/entry-11929235528.html



【日光浴はからだにいい? 】

http://s.ameblo.jp/hiroshi-antiageing/entry-11931827253.html



【悪玉コレステロールは悪なのか?】

http://s.ameblo.jp/hiroshi-antiageing/entry-11934072871.html


では

コレステロールが身体に重要な役割を持った

物質であるにもかかわらず、


冤罪により、悪者にされてしまったことを

お伝えしました。



今日はコレステロールが悪者に

なってしまった原因にもなっている



コレステロールが血管に詰まってしまう

原因についてお話していきますよ。(笑)



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高速道路にまかれた釘の正体・・・

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血管が詰まっているということ。


これは前回の例えでお話するとね。



高速道路(血管)を

トラック(コレステロール<LDL>)が

猛スピードが走っています。


トラックの荷台には、

集荷所(肝臓)から、

丁寧に包装して梱包された、

荷物(脂質)が乗せられていて、


これが目的地(末梢の細胞)に向けて、

まっすぐに進んでいます。



走っている高速道路(血管)が、とても太くて

流れに滞りがないと、あっという間に目的地に

たどりつきますが、高速の途中には、


なぜか、釘がブチまかれているんです。(笑)



そして、この釘がばらまかれているので、

トラックがパンクしてしまいます。



パンクをしたトラックは立ち往生をしてしまって、

その後に続くトラックが玉突き衝突を起こして

しまいます。


大事故です!(笑)


そして、高速道路の上が炎上してしまって

完全に車線が通行止めになってしまいました。




血管が詰まった状態は

まさに高速道路の玉突き事故なんです。



この元々の原因である、釘!


実は、糖、ブドウ糖、グルコース

事なんです。



ちょっと想像してみて。


机の上にコーラをこぼして

一日置いておいてみるとどうなるか。



それはベタベタとしますよね。(笑)


ようはこのベタベタした状態が

血管の内部で起こってしまうんです。



糖類と、LDL(コレステロール)がくっついて、

これが血管壁にくっつきやすく

なってしまう状態。


これを「糖化」といって、

この糖化した状態のLDLができると

AGEs(老化物質)の蓄積と、多量に

放出される活性酸素による酸化の

ダメージが動脈硬化を促進します。


これが動脈硬化を促進させる

理由なんですよ。


ちょっと振り返ってみてください。


上の状態になる時に、コレステロールって

悪さしてませんよね。


本当の原因は「糖化」なんです。



血液中には、空腹時でもおよそ

80mgから100mg/dl(

100mlの血液中に80から100mg)

のブドウ糖がふくまれ、血糖と呼ばれています。



この血糖がタンパク質と結合して

しまうことを糖化といって、結果として

AGEs(老化物質)ができ、一旦できたAGEsは分解されず、

これが老化を加速させます。



結局は血液中に余分な糖が糖化反応によって、

老化を加速し、AGEsの蓄積が進むと、

最後には動脈硬化を起こすまで悪化を

してしまいます。





ようやっと、本当の原因をお伝えできました。


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すっきりしたー。(笑)


早く伝えたかったのですが、

私の事情で更新が遅れてしまいました。



今日はここまでで、次回はじゃあ、

結局どうすれば本当の原因である糖化を

防げるのかをお話していきたいと思います。



これからもどんどん若さと健康の

お話していきますよー。(笑)




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「若さと健康を探求するひろし」



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