まず最初に昨日の阪神vs巨人戦。阪神の前川右京が好機で凡退したのだが、それを扱ったYahoo!の記事の投稿欄に、「おい前川!ヘルメットに松ヤニ塗るひまがあったら練習しろ!」というのがあって大笑いした。とにかくこういうのがツボにはまるたちなのです。
阪神のホームのヘルメットは黒色なのであまり目立たないが、ビジターはグレーなので前川のヘルネットだけ黒とグレーのまだらで、非常に目立つ。一種の、カッコつけなんだろう。
しかしこれも前川が打てばカッコいいと思われるかもしれないが、今のように凡退続きでは非難の対象以外の何物でもないだろう。
まだ、シーズン始まって間もないので、これから期待です。
さて本題。昨日の阪神vs巨人戦の中継はMBS毎日放送。もちろん関西ローカルです。解説は掛布雅之・岡田彰布の超超黄金コンビです。昔から、福本豊や川藤幸三のような面白くてはちゃめちゃな解説はあるけれども、今はこの二人が最高に面白いね。二人とも特定の放送局と契約していないからいろんな局に登場するのもまた良い。岡田なんかNHKにも登場した。
とにかく試合の内容より、二人の喋りが気になって仕方がない。ほぼ、テレビが置いてある居酒屋でのオッサン同士の会話のテンションである。ただ、言っている内容はかなり高度な的を得たことなので、そこは居酒屋トークとは違う。ふつうは副音声にまわされるテンションやね。
アナウンサーは楽やろね。なにせ二人で喋ってくれるんやから。
それと掛布が喋りだすとどう聞いても松村邦洋が話しているようにしか思えず、腹をかかえてしまう。
掛布が松村の真似をしているのかとさえ思ってしまう。
岡田については、話の脱線が長い!
昨日もジェット風船の飛び方が昔より低いとか黄色一色になったとか言っていた。
開幕当初は、阪神のユニフォームのネームと背番号が金色だったため広島のユニフォームと同じくらい見にくいとか言っていた。
大相撲のゲスト解説に呼ばれた話を振られたときは、当日解説の元武双山の藤島親方があまり喋らないものだから僕ばかり喋ってましたと、たいそうご満悦でした。
まぁ、とにかくこの二人の解説は面白い。
これはもうスポーツ中継の名を借りたエンタメである!
