昨日、テレビ朝日の「報道ステーション」を何気なく見ていてぶったまげた。
例の女子高生が亡くなった辺野古の事件(これは事故ではなく事件である)について、船長を国が刑事告発するというニュースであるが、当然アナウンサーが淡々と読み上げそれでおしまいと思っていた。
ところがどうだ!そのあと10分ほどをかけ延々とこれまでの事件を振り返っているではないか。
しかもそれは亡くなった女子高生の父親の投稿サイトや母親が現場を訪れ悲しみに暮れる映像や同志社国際高校の会見内容のウソ・矛盾をついたものなど、被害者側にたったおよそテレビ朝日とは思えないものだった。
さすがに今までの報道体制を反省したか・・・。
まあ、そんなことはないでしょう。
ちょうど前日、元同志社大学大学院教授の浅野健一というとんでもない人物が「たとえ親子でも別人格であり、親が亡くなった娘の意思を代弁すべきではないのではないか」とか「天国から二人の声が聞こえてくる。『誹謗中傷にめげず、抗議活動を続けてほしい』と」などというトンデモ発言をする輩と同類に扱われるのを避けて、うわべだけ調整をかけてきたんでしょう。
しかし常々思うのだが、「平和・平和」と叫んでいる人間ほど本当は好戦的で、国同士の殺し合いである戦争をなくし平和を勝ち取るためには人殺しも辞さないと本気で思っているようにしか思えない!
