久しぶりにタンナ島のヤスール火山を訪れてきました。


へり


この日は風向きがいつもと違っていたため、通常に見学する場所の向かい側のポイントまでこんな感じで縁を歩いていきます。

滑って落ちそうな感じですが、実は火山灰は意外と滑らない。


火口


コンディションは非常によく、このように火口までがクリアに見えました。

(しかしこの直後風向きが我々のほうに変わり、灰まみれになりながら撤退、、、、)



とにもかくにも、ヤスール火山は相変わらず圧巻でありました。




ジャック


佇むドライバーのジャック。



大変ご無沙汰しています。

『カバミシュラン』のお時間でございます。



今回紹介するのはシーサイドという地域にある『ホワイトライト』。


入り口


入り口はこのようなたたずまい。
何故フランスの国旗が掲揚されているのでしょうか、、、?



セドリック


今日のプレゼンターはラジオバヌアツで働くセドリック。
妙に礼儀正しい彼は、両手でカバを持ち、お辞儀をしながら差し出してきます

まるでお茶の作法のように。




店内


店内はこんな感じ。
テレビのスクリーンが設置されていて子供達が映像を見ていました。

カバが決まっている時のテレビの音と映像は個人的にはいただけないのですが、どうやらこれが人気の秘密のようです。




ふと外を見ると、、、、


カバ


カバを乾燥していました。

うーむ、、、
質が良さそうな予感。


その予感は見事に当たり、一杯でかなりガツンと来ました。
トンガリキ島産とのこと。



それとこのカババーにはもう一つ大きな特徴が、、、

ゆかり


日本人の売り子さん?!


彼女は青年海外協力隊のYUKARI嬢。
このカババーを経営している一家と非常に親しくしているとのことで、夕方は大概このカババーにいるそうです。


カバの効き目、味は4.5星なのですが、テレビがあってちょっとうるさいので4星とさせていただきます!




バヌアツの市場で『The Kranke Man Band』というバンドを結成し、ブルーハーツをカバーし続けること早2年、、、


在留邦人の入れ替わりの激しいバヌアツではバンドメンバーも随時変わり、今はこんな面々でございます。



クランケマン



左から

”私のことはニックネームで呼んでください ”とのたまう『トムクルーズ』

タンバリン デビューを飾った『TAKESHI』

往年の大女優と同名の『SAYURI』

カフォンを叩きすぎて手のひら内出血気味の『JUNKO』



久しぶりにメンバーが充実してきたからか、この日はこんなにたくさんの貢物をいただきました。


市場のおばちゃん達、ありがとう!




久しぶりにヤシガニが入荷いたしました!



ということでうちのヘッドシェフ タイロンにバヌアツ産のシーフードをふんだんに使った『シーフードプラッター』を作ってもらうと、、、




シーフードタワー



おおおお!

『シーフードタワー』!!!




エビ、エファテ北部で取れた貝(種類不明)、マイマイの揚げ物、イカリング、タヒチアンサラダ、そして下段に鎮座ましますヤシガニ君。



橋口家



バヌアツに留学しているYUMI&MASA姉弟のお母さんが遊びにいらっしゃったので、特大のヤシガニを大放出!




ヤシガニ


ご自身の顔よりでかいヤシガニをたっぷり満喫していたご様子です。




ヤシガニの在庫、残り後わずか!


ご予約はお急ぎください。


俺は焼酎が大好きです。


しかしバヌアツでは焼酎は販売されていませんし、日本食のレストランに行っても日本酒はあれど焼酎はございません。


焼酎を想い、流れる星に願いをかけることもしばしば、、、



そんな俺のせつない胸の内を知ってか知らずか、2月5日 金曜日、バヌアツを訪れたお客様からこんなお土産をいただきました。



森イゾウ



感謝感激!!

サンキュートゥーマス!!



PS
鹿児島からいらっしゃったお客様です。