大変ご無沙汰しています。
『カバミシュラン』のお時間でございます。
今回紹介するのはシーサイドという地域にある『ホワイトライト』。

入り口はこのようなたたずまい。
何故フランスの国旗が掲揚されているのでしょうか、、、?

今日のプレゼンターはラジオバヌアツで働くセドリック。
妙に礼儀正しい彼は、両手でカバを持ち、お辞儀をしながら差し出してきます
まるでお茶の作法のように。

店内はこんな感じ。
テレビのスクリーンが設置されていて子供達が映像を見ていました。
カバが決まっている時のテレビの音と映像は個人的にはいただけないのですが、どうやらこれが人気の秘密のようです。
ふと外を見ると、、、、

カバを乾燥していました。
うーむ、、、
質が良さそうな予感。
その予感は見事に当たり、一杯でかなりガツンと来ました。
トンガリキ島産とのこと。
それとこのカババーにはもう一つ大きな特徴が、、、

日本人の売り子さん?!
彼女は青年海外協力隊のYUKARI嬢。
このカババーを経営している一家と非常に親しくしているとのことで、夕方は大概このカババーにいるそうです。
カバの効き目、味は4.5星なのですが、テレビがあってちょっとうるさいので4星とさせていただきます!







