つい先週まで、鳴門市の北灘というところで連日のごとくメバルをつっていた俺ですがなんと人生初の26センチ 本メバルを釣り上げたのを最後に全くつることがありません。
冬は去り、春告げ魚であるメバルと会い、彼らがいなくなると初夏になるらしい。
さてこんどは何をつろうかなあ。会社帰りに夜釣りするには何を狙えばいいのか今一つよくわかっていない高齢者であるよと。
つい先週まで、鳴門市の北灘というところで連日のごとくメバルをつっていた俺ですがなんと人生初の26センチ 本メバルを釣り上げたのを最後に全くつることがありません。
冬は去り、春告げ魚であるメバルと会い、彼らがいなくなると初夏になるらしい。
さてこんどは何をつろうかなあ。会社帰りに夜釣りするには何を狙えばいいのか今一つよくわかっていない高齢者であるよと。
ようやく自宅工房での作業を開始しています。
長年全国を渡り歩いて連れ添った時計旋盤たちも病気のために順次手放してゆきます。
当方のホームページも以下の通り引っ越しました。独自ドメインも取得しています。
ユーチューブでの動画アップも生きている間に増やしておこうと頑張っています。
勤務先の都合で、四国の徳島県に引っ越します。最終の落ち着き先は故郷自宅のある徳島市国府町となります。
それまでは、勤務先の近所の板野郡北島町で荷物の整理などをおこないます。 お取引先各位で私の
携帯電話番号をご存知のかたは、そのまま連絡可能です。 では いってきまーーーーす!!
当方のショップページhttp://shirosewatch.wixsite.com/mysiteに掲載予定の3眼実体顕微鏡が到着したのですが、3眼部にCマウントカメラが接続できます。同じメーカーのカメラを32インチモニタにHDMIケーブルで接続するだけでバッチリ同時にモニターで仕事をすることができました。 おまけにこのカメラには、実体顕微鏡不要のレンズがついているんです。8倍から130倍無段階調整です。つまりこのカメラだけで単独で使用することができます。実体顕微鏡に接続したときよりもこのレンズのズーム機能をつかえば広いエリアを観察することが可能となります。実体顕微鏡不要だったんですね。
興味ある工具について2点紹介します。
まず1点目
写真の作業机の上のマット、これは普通の樹脂マットではありません。なんと医薬品などのクリーンルームに入室する際の床にしく
靴裏よごれ除去マットなのです。 むかしLPレコードなどの埃を除去するためのゴムのローラーがありましたが、あれです。水であらえばすっきり再生、表面は粘着質でさらに、小さなパーツもおっことしてもマットにくっつきます。これで部品のロスは皆無に!! びっくりです。ちなみのこのマットはサンプルとしていただいたものです。
次2点目
「仕事をなめると大変なことになるの巻き」の本論です。
先日から100年ほど昔のエルジンのグレード198ムーブメントの修理を行っていました。日ノ裏車の交換も終わって、分解洗浄も行い、注油も完了させて、テンプもほどほど振れるしメインスプリングもメーカー別番手の#2097で幅もマッチさせて近代のスプリングに交換して、組み立ておわって文字盤つけて針つけて・・・・ そのうち動かなくなってしまいました。 テンプの干渉やひげも問題なし、アンクルもガンギも問題なし、仕方ないのでテンプを外してアンクルも外してみますと、メインスプリングのパワーがガンギに伝わっていないことがわかりました。 どうしてだろーー 実は、筒カナを外すのをぶっちして洗浄したんです。 実体顕微鏡で注意して観察すると、筒かなは二番歯車の先端にありますから、二番車を分解していなかったんです。2番歯車のカナにはどっさり意味不明の汚れが体積していました。1番(香箱)のパワーがストレートに2番に伝達できていなかったようです。僕は筒かなを爪で引っこ抜くのがいつもの癖だったのですが今回は筒カナが爪ではぬけないので放置していました。昨年、ビンテージ物の筒かな抜き「Cannon Pinion Remover」を購入してたのですが、放置していたんです。 やはり手を抜くと大変なことになるみたいです。 無事分解、洗浄したので明日組み立てです。 ベルジョンの筒かな抜きよりもクラッシックな中古道具ですがついに実力発揮のシーンにであいました。
とあるお客様からのご希望にお答えして、時計旋盤用のクラウンチャックをご用意することになりました。 竜頭を固定して、ダレテしまったメネジを切りなおすときに使います。
当店への入庫が待ちどおしいですね。すごく古めかしい商品ですが、時計を修理する方々には、無くてはならないツールかもしれません。
ヤフーオークションで出品していたクロススライドのツールポストが意外に第一ロットが完売し、次回入庫待ちの方まででてしまいました。写真の通り、クロススライドのサイズを調査していただくと僕の作業室で無料で加工してお譲りするとこがお客さまから気に入っていただいた点かなとおもいます。 
廣瀬時計店ショップは、こちらから訪問することも可能です。
http://shirosewatch.wixsite.com/mysite
とにかくツールポストのマッチングがむつかしいことをわかっていましたが、僕だけではなかったようですね
時計修理のご案内です。
修理内容はフロントクリスタルの脱落、分針時針のミスマッチングです
フロントクリスタルは、セイコーの時計用糊で糊付けしました。余分な糊がはみ出ないこと、あとあとの分解、装着のために完全に密封しないことがコツです。ただし、当方が得意とするゼロサイズや6サイズのハンターケースの場合、フロントクリスタルはかなり薄くて、ベゼルとミスマッチングがあれば装着時に簡単に割れてしまいます。当方の工房では、さまざまな種類のフロントクリスタルを保有しており、貴重な時計旋盤を用いたフロンとクリスタルの調整治具を用意しています。今回は無事割れることなく装着できましたので、これらの治具は別の機会にご案内しましょう。
分針、時針のミスマッチングは、時計としての基本機能なのでただしい時刻を示すように調整しました。これもハンターケースの場合、かなりドームが低いので時針がクリスタルに干渉していましたので、調整して取り付けています。無事に持ち主様の元にお返しすることができました。