帰ってきた転勤野郎

帰ってきた転勤野郎

東京・神戸・福山・松江と渡り歩いた転勤野郎が、ついに出身地・福岡に帰ってきた!その日々のまばらな記録。

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家族4人、今日はここで夕食

ぶたダゴ汁(大) 山菜ダゴ汁 かしわダゴ汁(半分) カレーライスを注文。全部で2450円。

ダゴはつぶて状、生姜の効いたやさしい味わい。

おばいけのだご汁700円もあった

だご汁定食850円は、だご汁に焼き魚とご飯と小鉢が付くみたい。

お座敷もあり店員さんもアットホームで、子連れでも入りやすい。


画像は豚だご汁(大) 850円

北九州でおいしいもの食べて帰ってきた。
お腹が痛かったのでトイレに行ったらヨメが切れた。
嫁は自分の事は後回しで子供にかかりっきりなのに俺が自分のことをしたのが気に食わなかったらしい。
いちにち運転しておいしいものを食べさせてもちろん子供の面倒だって見て、機嫌よく過ごしたはずなのに、ささいなことで切れて台無しにしてしまう嫁。
私も好きにさせてもらいますと言って、夜の街に1人で飛び出して行ったけれども、まじでたまらん。
もう少し大人になってほしい‥。
昨日はお客の都合で休日出勤。
今日は実家の商売に関わる作業。

週末に2日とも家族サービスできない。
申し訳なく思いながらもいかんともしがたく、妻に心苦しく思っている気持ちを伝えた。

「せっかくの週末なのに残念だわ」的なクレームは覚悟していたのだが、的外れの説教をくらい予想以上に疲れた。

妻曰く、俺が安心して仕事に行けるのは、妻がちゃんと子供の面倒を見ているからであり、俺はもっとそのことに感謝して妻にお小遣いをあげるべきだ、と大体こんな感じ。

感謝が足りないと週末忙しくなるのか?
毎週自分のこともそっちのけで家族サービスしてるし、今週のやむをえない事情は話したでしょ。それで気持ちが足りないと言われても、お前何様なんだとしか思わないよ。
そもそも実家の事は家業なんだから、私は何も手伝わなくていいの?位の事は言っても不思議じゃないぜ。
挙句、誠意を金で表せ的な言い分に至っては残念な人としか言いようがないね。

朝までは申し訳なく思ってたけど、もう何とも思わないことにした。
中の上位の稼ぎがあって、真面目に仕事し、家族サービスもする。浪費はしないしギャンブルもしない。
面白みはない男だが、夫として、父としてはそう悪くないと思うぜ。

感謝うんぬんはそのままお返ししよう。
あほらし。