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スクランブル交差点

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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111213-00000008-pseven-bus_all


一般的に投資市場が形成されているコモディティ市場(商品市場)には、金や銀、プラチナといった貴金属をはじめ、原油やガスなどのエネルギー、アルミニウムや銅などの非鉄金属、大豆やトウモロコシ、小麦などの農産物などがある。

では、どんなコモディティを投資対象に選んだらよいのだろうか。商品先物取引を扱う「第一商品」アナリストの小野孝氏は、商品別の相場観を以下のように分析する。

まずは金だが、チャートを見ても長期的に価格上昇を続けている。その年間の値動きを見ると、秋から年末にかけて値上がりするのが例年の傾向だ。

「この10年以上にわたり、リーマンショックの年(2008年)を除き、10月に買って翌年の1~2月に売っていれば、必ず儲けが出ていた」(小野氏)

銀は、基本的に金に準じた値動きをするが、その一方で投機的な動きがあるのが特徴で、注意が必要だ。欧米では金より銀が好まれており、インフレになると先に銀が買われる。そのため、日本の市場にも海外資金が入りやすく、投機的な値動きが出る要因となっている。

プラチナは、金の2か月遅れのタイミングの値動きをする傾向があるので、年末から3~4月にかけて上昇する。つまり、今が仕込み時ということだ。

原油の特徴は、日本市場では多くのコモディティが米国市場の動きに連動する傾向が強いのに対し、それとは違う動きが見られることだ。ニューヨーク市場の原油価格は、6~10月に値上がりし、10~1月に下落するのが例年の傾向だが、東京市場は1月から上がることが多い。

また、原油の実需は気候に左右されるので、米国に寒波が来ればニューヨーク市場での価格は上がるが、一方で日本が暖冬であれば、東京市場の価格は上がらないといった事情もある。

欧州の財政金融危機などに伴う世界的な株安による損失を埋めるため、ヘッジファンドなどが換金売りを加速。そのため、9月以降は下落基調となっているトウモロコシや大豆はどうだろうか。

世界のトウモロコシ、大豆の取引価格を決める上で重要な指標となるのがシカゴ市場(マーカンタイル取引所)の値動きだ。その過去26年間の毎月の価格平均値を見ると、トウモロコシは11月に、大豆は10~12月に年間の底値を付け、その後はどちらも4月ぐらいまで上昇するという傾向が確認できる。

「この経験則からいえば、トウモロコシと大豆は年末から来年にかけて値上がりが見込まれる。しかも、現在の価格は、例年以上に下落幅が大きかったので、大きなリバウンドが期待できそうです」(小野氏)

それを狙って、今こそが買いを入れる絶好のタイミングだというのである。

※週刊ポスト2011年12月23日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111210-00000003-rnijugo-ent


平日はお仕事、週末は家族サービス…。正直なところ、「週末ぐらい休ませてくれよ」と言いたい男性諸氏は少なくないのでは?

買い物に付き合うのはいいけど、同じ店に何度も行くなよ。あちこち回るんだったら、オレはそこいらのベンチで休ませてもらうよ──そんな旦那様に朗報です。IKEAシドニー店に画期的なサービスが誕生しました。

その名も「マン・ランド」(MANLAND)。Xboxにピンボールマシン、スポーツゲームを流す大型テレビが完備され、ホットドッグはもちろん無料。これぞまさしく女人禁制の男の城…といえば聞こえはいいですが、その実態は子ども預かり所ならぬ“旦那様預かり所”です。

奥様が買い物している間、旦那様たちはソファーに座って雑誌を読み、ピンボールやテーブルサッカーに興じることができます。IKEAの狙いは「奥様に“買い物に集中してもらい”当初の予定よりたくさん購入してもらう」点にあります。その象徴が「マン・ランド」に入るときに奥様に渡されるブザーです。

買い物が終わり、ルンルン気分の奥様が旦那様の存在を忘れてそのまま帰宅しないよう、入店後30分経過すると自動的にブザーが鳴る仕組みになっています。これらの仕組みは、すでにIKEA数店舗で導入されている「スモーランド」(Smaland:子どもを無料で預けられる店内スペース)がモデルとなっています。

繰り返しになりますが、「マン・ランド」にしても「スモーランド」にしても、狙いは言うまでもなく「奥様に思い切り買い物をしてもらうこと」です。パートナーや子供を預け、気の向くままにショッピングを楽しみたい奥様の気持ちは、旦那様も理解できるのではないでしょうか。

いかがでしょう? いざ自分が預けられることを考えてみると案外悪くない? それともプライドが許さない? でも、週末に人混みの中を連れまわされるくらいなら、「…いいね!」という人も多いのでは?

ただ、見知らぬ男性たちの中にひとり取り残されたとき、いかにして時間を過ごせばよいか悩む人もいるかもしれませんね。が、しかしそれはまた別のお話。健闘を祈ります。
(筒井健二)
(R25編集部)





http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111210-00000002-rnijugo-inet


7日、旅行クチコミサイト「TripAdvisor」の日本法人・トリップアドバイザーが、旅をテーマにしたインフォグラフィックスの専門サイト「トリップグラフィックス」で「薄毛世界地図」を公開し、ネット上で早速話題になっている。

同サイトは、旅に関するインフォグラフィックス(グラフや地図をあわせて一枚の画像で表現したもの)がソーシャルメディアで広がることで「次の旅を検討するきっかけ」にしてもらうのが狙いだという。「薄毛世界地図」が旅のきっかけになるかどうかはともかく、実際に見てみると薄毛率1位はチェコ、2位はスペイン、3位はドイツ。日本は14位だが、アジア圏では最上位で、15位に中国(香港)、18位に台湾、20位に韓国、21位に中国(上海)が入っている。

よく見てみると、薄毛率を表す人型のグラフには、元サッカーフランス代表のジダン(フランス)、アメリカには元アップル社CEOのスティーブ・ジョブズ(アメリカ)、ロシアにはゴルバチョフ元大統領(ロシア)、日本はサザエさんの波平(日本)と思われるピクトグラムがそれぞれの国のグラフに紛れ込んでいるなど、なかなか凝ったつくりだ。

この「薄毛世界地図」が公開されると、2ちゃんねるの掲示板ではただちにスレッドが立ち上がったり、ツイッターでも話題になっている。

2ちゃんねるの「ついに完成、『ワールド薄毛マップ』 これさえあればハゲの生息地が一目瞭然!!」と名づけられたスレッドでは、

「ちょっとチェコに移住してくる」
「中国は13億人もいてハゲ率が少ないのは漢方薬のおかげか?」
「日本はこれから順位上がるよ」

などと興味を示す人が続出。

ちなみに、この「トリップグラフィックス」には「ビールの消費量トップ20」「唐辛子の生産量トップ20」「世界主要都市のタクシー料金比較」「過去100年間に発生した巨大地震の震源地」などのインフォグラフィックスも掲載されており、一味違った視点で世界を眺めることができるサイトになっている。
(R25編集部)


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