年齢は「永遠の6歳」!? ペコちゃんのトリビアを集めてみた! | スクランブル交差点

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「ミルキーはママの味♪」でおなじみ、不二家のミルキー。

今年は発売60周年なのだそう。

ペコちゃん? リブタンクトップ(ライトブルー) M



そしてミルキーといえば、ペコちゃんですが、こちらは生誕61周年。…あれ? 1年多い?

「ペコちゃんがデビューしたのは、1950年。ミルキー発売の1年前なんですよ」と教えてくれたのは、

不二家広報の糟谷さん。

ペコちゃん=ミルキーのパッケージというイメージが強いけど、

実は店頭用に作られた張り子の人形がその始まり。当初は一体一体手作りだったため、

顔つきがそれぞれ違っていることもあったとか。

その後、1958年に公募によって、年齢が「永遠の6歳」に決定。

ちなみに、ペコちゃんという名前は、子牛を表す「べこ」を西洋風にアレンジして

つけられたのだそう。

また、ミルキーの包み紙にもちょっとした秘密が。

「ミルキーの包み紙の中には、四葉のクローバーとHappyの文字をプリントした、

通称『ハッピークローバー』が入っていることがあります。

また、1枚の包み紙にペコちゃんの顔が切れずに10個あったら最高にハッピー!

といわれています。」(同)

ハッピークローバー、早速探してみようっと!

(取材・文/増岡真理)

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