米兵、首切られ死亡=自宅アパートで、殺人で捜査―沖縄県警 6日午後0時15分ごろ、沖縄県北谷町美浜のアパート1室で、この部屋に住む米空軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)所属のカーティス・エバン・エクレストン1等軍曹(30)が死亡していると、憲兵隊から県警に通報があった。首に1カ所切られた痕があり、県警捜査1課と沖縄署は殺人事件とみて米軍と協力して捜査を始めた。 県警などによると、遺体は1曹の知人の米軍関係者が発見。血まみれでうつぶせで倒れており、5日夜から6日午前にかけ、殺害されたとみられる。首を切ったとみられる凶器は見つかっていないという。