“美ヒール”たくさん! プチプラ・シューズ店 | スクランブル交差点

スクランブル交差点

政治、経済などのニュースを中心にお届けしていきます。

いい靴は幸せな場所へと運んでくれる。これ、昔からよく聞く言葉。だからいつもステキにしていたいと思いつつ、意外とルーチンになりがちなのが足元。それに新しい靴を買おうと思ったら数万円は当たり前と、出費も気になるところ…。と、そんなレディスシューズ事情も最近はガラリと様変わりしているようで、ネットを始めリアル店舗でもトレンドを抑えたかわいい靴がと~ってもリーズナブルになんだとか! 安っぽいのでは!?なんて心配もご無用。一見したら高級靴と区別がつかないようなモノもいっぱいあるそう。なかでも最近、女性誌に頻繁に取り上げられたり次々にリアル店舗をオープンさせている低価格帯の人気シューズブランドが“ORiental TRaffic(オリエンタルトラフィック)”。2002年、下北沢に1号店をオープンして以来、あれよあれよとショップが増え、今や全国23店舗に。昨年12月22日(水)にも、池袋LUMINEに新店がオープンしたとのことで、早速プレスの方に取材してみることに。

「オリエンタルトラフィックは、新しいものが大好きでオシャレを楽しむ元気な女性に向けてほかとはちょっと違う遊び心のあるデザインを提案しています」と広報の岩瀬さん。人気のヒミツは1アイテムが数千円台という価格はもちろん、そうと思わせないデザイン性の高さや購入後のサポートが充実しているところにあるよう。「安いから履きつぶしても…という感覚の方が多いと思いますが、オリエンタル トラフィックではヒール補修などを無償で行っているので購入した方が靴を頻繁にメンテナンスに持ってきてくださいます」(岩瀬さん)。お小遣いの範囲でも気軽に大人買いできて、さらに楽しみながら長く履くことができる。それが、こちらのブランドが愛されているヒミツのよう。

ちなみに、新店となる池袋LUMINE店はロンドン在住の靴が大好きな女の子の部屋をイメージしたという明るい空間。棚にはシンプルなパンプスから流行を取り入れたサンダルやブーツなどがズラリと常時30型くらい並んでいて、既に春の新作もちらほら。今春はポップな柄のパンプスや定番のアシンメトリーカットのパンプスがおすすめとのこと。一足先に美脚パンプスやサンダルで春の流行を先取りしてみては?【オズモール】