本田圭は試合後のインタビューで「(優勝もMVPも)正直、実感がない」と率直に語り「うまくいかないこともある中で厳しい試合を競り勝って、(今日も)延長までいって勝てたのが先につながる。大きな大会だった」と総括。MVP獲得に「この賞はチームメートとスタッフに捧げたい。みんながいなければもらえなかった」と感謝の気持ちを伝えた。
本田圭は第3戦のサウジアラビア戦を欠場したが、他の試合では全て先発出場。第2戦のシリア戦ではPKから決勝点を決め、準決勝の韓国戦ではPK獲得につながる決定的なスルーパスを出すなど多くの得点に絡んだ。