速すぎ?神宮球場、スピードガン見直しへ | スクランブル交差点

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 ヤクルトの本拠地・神宮球場が、スピードガンの見直しを検討していることが14日、分かった。戸頃啓(ところ・あきら)球場長は「昨年、由規君の161キロもあったし、(他球場と比べて)『速いんじゃないか』という声もあった。ファンに正確なものを提供したいからね」と説明。オープン戦期間中に、球場スタッフが検証に乗り出す。

 現在は、2台の米国製スピードガンが、ホームベース後方に固定されており、2台の平均値が電光掲示板に表示されている。昨年8月26日の横浜戦で由規が日本人最速の161キロを出した際、テレビ中継は「152キロ」と表示、大きな誤差が話題となった。巨人・沢村、東海大・菅野の「157キロ」など、速球派の投手の最高球速が計測されたのも神宮で、毎回のように議論を呼んできた。

 そこで今回、オープン戦期間中のネット裏に、“スピードガン部隊”を配置。ミズノ社など複数で球速を測定し、比較する。同球場長は「(既存のものと)あまりにも球速差が大きい場合には、スピードガンの変更も考えます」と、徹底的に精度を追求する構えだ。

前から神宮査定なんて言われていましたから、ついに見直すことになったんですね。

テレビ中継との速度差が9キロもあったのでは、なんとも信用できないですよね(笑

由規選手の記録がどうなるのかが気になりますが、やはり本当の数値が知りたいですよね。