その顔がスイスの高級腕時計ブランド「ウブロ」の広告に使用された。
エクレストン氏は11月、ロンドンのオフィスにいたところ、強盗が押し入り、
暴行された上に現金や貴金属類など約31万ドル(約2600万円)相当を奪われると言う被害にあったばかり。
顔の怪我がひどく、左目しか原型をとどめていない状態だ。
ウブロはF1のオフィシャルスポンサーでもあり、エクレストン氏とは元々親交が深く、
盗まれた貴金属の中にはウブロの製品もあったことから、広告に傷ついた自らの顔を載せ、
「ウブロのために人が何をするか見たまえ」という台詞も加え、インパクト大な広告に仕上がった。
広告の顔写真は事件直後、エクレストン氏が個人的に親しいウブロ社社長に携帯メールで
送付した物をそのまま使用しているそうです。
